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ボッタス「タイヤを懸命に研究。今イギリスで走ったらうまくやれる」メルセデス【F1第6戦金曜】

2020年8月15日

 2020年F1スペインGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=1番手/2=2番手だった。


 FP1では33周を走り1分16秒785、FP2では38周のなかで1分17秒170を、それぞれソフトタイヤでマークした。

2020年F1第6戦スペインGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2020年F1第6戦スペインGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)

■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
バルテリ・ボッタス フリー走行1=1番手/2=2番手
 たくさんのことを学ぶことができ、僕らにとっていい一日だった。このサーキットに戻ってくることができてうれしい。前回プレシーズンテストで走った後、マシンがどれだけ進歩したのかを確認することができた。


 マシンの感触はよかったけれど、もう少し調整すべき箇所があるのも間違いない。今日は午後よりも午前のセッションの方がうまくいった。FP1序盤、アンダーステアで少し苦労したけれど、簡単に修正することができ、セッション終わりまでにはかなりいい感じになった。


 今日はすべてのタイヤコンパウンドでロングランを行い、ブリスターは全く出なかった。タイヤのパフォーマンスを最大限発揮するために、データを分析し、たくさんのことを学習していく。


 自分たちは今回強力だと考えているが、大事なのは日曜日だ。この気温でタイヤをいい状態に保つことができるかどうかがカギになる。


(走行後の会見で語り)ここのような路面が荒いコースではタイヤはブリスターを起こすのではなく、摩耗する。それは僕らにとってはいいことだ。トラック、温度、マシン、マシンセッティングが関係してくる。たくさんのことを学んだので、もしもう一度シルバーストンに戻ったら、もっといい仕事ができるという自信がある。


 とはいえ今僕らがしなければならないのは、タイヤパフォーマンスの面で、今回の週末可能な最大限の仕事をすることだ。



(autosport web)




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