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F1第15戦オランダGP予選トップ10ドライバーコメント(1)
2022年9月4日
2022年F1第15戦オランダGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ミック・シューマッハー(ハース)、角田裕毅(アルファタウリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)だ。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュランワン・チーム)
予選=10番手
トップ8に入れる速さがあったから、Q3で油圧系の問題が出てしまったのは残念だ。ここ最近の予選では苦戦続きだっただけに、もしそうなっていたら素晴らしかったんだけどね。
今日のクルマは本当に乗っていて楽しかった。セットアップの面でもバランスの面でもチームは素晴らしい仕事をしてくれたから、みんなの努力が報われて嬉しいよ。
明日のグランプリでまとまったポイントを得るためにも、このスタートポジションはいいチャンスになるはずだ。
■角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
予選=9番手
今日の予選パフォーマンスには本当に満足しています。正直言って、FP3でのペースからして、Q3に進出できたことには少し驚きました。プラクティスの後、マシンに良い変更を加え、僕自身、しっかりまとめあげてマシンから最大のパフォーマンスを引き出すことができました。チームのハードワークが今日の午後、実を結び、Q3に進出できたことは本当にポジティブです。今日の改善をとてもうれしく思っています。
これからレースに集中しなければなりません。重要なデータをたくさん手にしているので、それをチェックし、明日トップ10圏内でフィニッシュできるように、今夜取り組む必要があります。
■ミック・シューマッハー(ハースF1チーム)
予選=8番手
Q3に進めたことは素晴らしいし、もちろん僕たちのパフォーマンスには大満足だよ。僕はQ2で脱落すると思っていたから予想外だったけど、Q3に進んでQ2と同じようなタイムが出せたのはいい感じだし、これで明日に向けていいスタートポジションを手にすることができた。
特に大きな変更を施したわけではなく、僕たちはただ調整をしただけだったんだけど、幸運にもこの週末は最初からセットアップがよくて、大きなセッティング変更もせずにすんだ。これは自信をつける手助けになるし、うまくいけば速く走れるようにしてくれる。
■ランド・ノリス(マクラーレンF1チーム)
予選=7番手
いい1日だった。7番手という結果にはとても満足しているよ。自分たちのレースを最大限にいいものにする最高のチャンスをつかめたし、前にいる6台と比べても、これ以上のことはできなかった。明日は多くのポイントを獲得するチャンスがある。それが目標だ。
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
予選=6番手
ここみたいな路面状況がどんどん進化していくサーキットで、すでに劣勢に立たされているときには、すべてをかける必要があると思った。それでブダペストと同じような戦略をとったんだ。路面のコンディションが急速に良くなっていく中で、最後にコントロールラインを通過するドライバーになれば、うまくいくと路面状況が一番いいときを走ることができる。でもそれは逆に働くこともあるし、ヒーローにもゼロにもなり得るんだ。
今日は間違いなくそれが(黄旗により)うまくいかなかった。でも6番手は決してひどいスタート位置ではないし、ターン1への飛び込み、そして最初の数周が肝心になってくる。表彰台を狙えない理由はないと思う。
明日は太陽が出て、(マックス・フェルスタッペンを応援する)オレンジ色の煙といっしょに気温を上げてくれたらいいね。
なぜ僕たちがスパでは遅く、ここでは速いかが理解できた。この2レースが、23レースを通じて速いマシンを作るための重要な鍵になったと思う。
(予選後の会見で語り)フェラーリ勢がマックスに完全に集中すればいいなと思っているんだ。そうすれば彼らに攻撃する余地が生まれるかもしれない。明日、僕たちのマシンは、フェラーリやチェコ(セルジオ・ペレス)より速いと思うしね。だからチャレンジしていくよ。
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


