F速

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:メルセデスのフォーミュラEチームからふたりのドライバーがシート探しへ

2021.08.25

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2022年シーズンにメルセデスのフォーミュラEチームが終焉を迎えるという発表があったが、それによりニック・デ・フリースとストフェル・バンドーンが市場に出ることになる。つまり彼らのマネジメントチームは、すぐに2022年の代わりのシートを探そうと全力で動いている。

 ふたりが確実に新たな長期プロジェクトに参加できるようにだ。ふたりともメルセデスとの契約下にあるが、トト・ウォルフはもし彼らに手が届きそうなF1シートがあれば、彼らを放出する意志があるというのが一般の理解だ。ジョージ・ラッセルが本当にメルセデスに昇格し、バルテリ・ボッタスが代わりにアルファロメオ・ザウバーに加入することになったとしたら、デ・フリースはウイリアムズのシート候補になると噂されている。

 しかしバンドーンはグランプリレースでの選択肢がいっそう少ない。最も可能性の高い筋書きは、フォーミュラEにもう1シーズン残り、メルセデスF1チームのシミュレーター作業のほとんどを行うことだ。しかしながら、バンドーンはフレデリック・バスールと関係の深い企業のマネジメントを受けているため、アルファロメオ・ザウバーのシートのひとつに対する候補になるかもしれない。

 ボッタスが移籍せず、ジョビナッツィがチームに残留しない場合は特にだ。今後のレースでは、バンドーンはロバート・シュワルツマンやテオ・プルシェールのようなルーキーのチームメイトを従えてチームを率いることもできるだろう。


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号