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ボッタス「最終周にフェルナンドがギャップを詰めてきて、最後の最後で抜かれた」:アルファロメオ F1第11戦決勝

2022年7月12日

 2022年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは11位、周冠宇は14位でレースを終えた。


■アルファロメオF1チーム・オーレン
バルテリ・ボッタス 決勝=11位

バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
2022年F1第11戦オーストリアGP バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)

 今日はポイント獲得を期待していたし、それが目標だった。それだけにトップ10にあと一歩及ばずにフィニッシュすることになって、ちょっと落胆している。最終ラップにフェルナンド(・アロンソ)が急激にギャップを詰めてきて、最後の最後で抜かれてしまったんだ。彼はフレッシュなタイヤを履いていたからね。それを別とすれば、戦略面も含めていいレースができたと思う。スタートした場所を考えれば、できることはすべてやったと感じている。ただ、ペースがほんの少し足りず、特にコーナーでのスピードがいまひとつだった。


 少なくとも、ピットレーンからスタートして、ここまで上がってくることができたのだから、そこはポジティブな点だ。他のチームも着実に良くなっているから、僕らも進歩を続けないといけない。ポール・リカールは、もう少し僕らに向いているんじゃないかと予想している。けれども、日曜に訪れるチャンスを最大限に活かすには、今回よりも予選で上位につける必要があるだろう。


■アルファロメオF1チーム・オーレン
周冠宇 決勝=14位

周冠宇(アルファロメオ)
2022年F1第11戦オーストリアGP 周冠宇(アルファロメオ)

 この週末、僕らのクルマにはもっとポテンシャルがあると感じていたので、今日の結果には満足できない。土曜にはとても好調に思えたのに、今日はレース序盤に集団の中で時間を費やしてしまい、その後はハードタイヤがうまく使えずに苦しんだ。ミディアムに履き替えてからはずっと楽になり、競争力もあったと思う。けれども、その時点ではもうポイント圏内まで挽回するには遅すぎた。


 土曜のスプリントや今日の最終スティントで示したペースは、今後も維持していくべきポジティブな部分であり、走行距離を重ねるにつれて僕の経験値も上がっている。何度か楽しいバトルがあって、白熱した接近戦をエンジョイしたけど、今週末はもっといい結果を望んでいた。



(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)


レース

3/6(金) フリー走行1回目 10:30〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:00
3/7(土) フリー走行3回目 10:30〜11:30
予選 14:00〜
3/8(日) 決勝 13:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

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