「重い」ザウバー、軽量化で0.7秒の向上目指す
2014年4月3日
ザウバーは、今抱えている大きな問題は重量が重いことであり、軽量化したシャシーをスペインGPで導入するため、準備を進めていることを明かした。
2014年F1ではマシンとドライバーの最低重量は692kgに定められており、どのチームもこの重量に近づけるために努力しているが、ザウバーのC33は今のところ「重すぎる」とドライバーのエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスはマレーシアの週末に認めている。
ザウバーはこの2戦、目だった結果を残せておらず、その大きな原因が重量であると考えている。チームは大規模アップデートの一部として軽量化に取り組んでおり、新たなシャシーはスペインGPで導入する予定だということだ。
10kg重いことで1周あたり約0.36秒遅くなると考えられているが、ザウバーは20kgの軽量化を果たせると考えている。
ザウバーのチームプリンシパル、モニシャ・カルテンボーンは、現在チームは重量の問題に集中的に取り組んでいると語った。
「バルセロナには大規模なアップグレードを持ち込む予定ですが、次の2戦(バーレーンと中国)でも特に重量面の対策を行っていく予定です」
ザウバーが搭載するフェラーリエンジンも重量が重いことで知られている。ザウバーは2戦終了時点でノーポイント、コンストラクターズ選手権8位となっている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


