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メルセデス「ルイスとニコにいつか摩擦が起こる」
2014年4月3日
メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、今年ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがこのままタイトルを争うようになれば、ふたりの間に摩擦が生じることは避けられないだろうと述べた。
F1レギュレーションが大幅に変わった2014年、メルセデスは優勢を示しており、開幕戦オーストラリアはロズベルグ、第2戦マレーシアはハミルトンがそれぞれ優勝した。
チームはふたりのドライバーを交えてオーストラリアの週末に話し合いを行い、シーズン中、どのような状況でチームオーダーが出される可能性があるかについて明らかにしたという。
昨年のマレーシアGPではロズベルグは前を行くハミルトンを抜かないよう指示され、怒りを示していた。
ふたりは子供のころからの友人であり、開幕戦では有意義な話し合いを行えたと言うウォルフだが、彼らの間に今後問題が起こらないとはいえないと認めている。
「最初からチーム内にライバル意識はあった。去年の1月からずっとだ」とウォルフ。
「他とは違うのは、ふたりは昔からよく知った仲だということだ。とてもいい関係を築いている」
「しかしだからといって対抗意識が高くないというわけではない。ふたりとも自分が持つあらゆるアドバンテージを活用するだろう」
「昨年のマレーシアではチームは思ったような形で状況に対処することができなかった。そのためこの問題について時間をかけて話し合い、起こるかもしれないシナリオやシチュエーションに関して意見を交わした。優先されるのはメルセデスでありチームだ」
「だがいつか我々は論争を経験し、うまく管理しなければならない状況にぶつかるだろう。彼らふたりは今も非常に強い競争心を持っているからだ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


