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ガスリー3位「戦略からピットまですべて成功。チーム全員が表彰台にふさわしい仕事をした」アルピーヌ/F1第14戦
2023年8月28日
2023年F1オランダGP決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは3位表彰台を獲得、エステバン・オコンは10位だった。
ガスリーは雨が降り出した1周目に素早くタイヤ交換に入ったことで、11周目には3番手に浮上した。その後、4番手から5番手を走行し続け、最終スティントは4番手からスタート、前を走るセルジオ・ペレス(レッドブル)に5秒ペナルティが出た後、5秒以内の差でついていき、3位表彰台を手にした。ガスリーは、今年のベルギーのスプリントで3位を獲得したが、日曜決勝でトップ3に入ったのは今年アルピーヌに加入して以来初めてだった。
オコンは16番グリッドからのスタートだったが、早い段階でポイント圏内に入り、10番手を維持してフィニッシュした。
■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=3位(72周/72周)
12番グリッド/タイヤ:ソフト→インターミディエイト→ソフト→ソフト→インターミディエイト→インターミディエイト
最高のレースだったね! ザントフォールトの表彰台に上ることができてとてもうれしい。チーム全員がこの結果にふさわしい仕事をした。
ここまでのシーズンに、たくさんの浮き沈みを経験してきた。僕たちはこの結果に値すると思う。
とんでもないレースで、たくさんのアクションがあり、たくさん難しい判断を下さなければならなかった。でもすべてがうまくいった。意思決定、戦略の選択、ピットストップにいたるまで、すべてがとてもうまく実行された。
序盤にピットレーンでの速度違反で5秒ペナルティを受けたのはついてなかった。でも最終的には何の影響も受けなかった。僕たちには、これだけ良い結果をかけて戦えるだけのペースがあったからだ。
最後の数周は、コンディションが難しくて大変だった。でもうまくやり遂げることができたよ。
今日表彰台を獲得できたことについて、チームの全員にお礼を言いたい。来週末のモンツァを見据えて、ハードワークを続けていこう。モンツァは僕にとって素晴らしい思い出がある場所だ。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=10位(72周/72周)
16番グリッド/タイヤ:ソフト→インターミディエイト→ソフト→ソフト→ウエット→インターミディエイト
まずは素晴らしい成績をあげたピエールとチームに、おめでとうと言いたい。全体として、チームはダブルポイントとポディウムフィニッシュという成果を手にザントフォールトを離れることができるのだから、今日のレースに満足していいと思う。
僕自身に関しては、後方のグリッドからいいリカバリーができた。コース上のバトルで道を切り開き、ポイント圏内まで来たわけだからね。ただ、いくつかのチャンスを逸して、獲れたはずのポジションとポイントを失ったのも確かで、そうした点については反省と見直しが必要だ。
概して言えば、この週末から多くの学びが得られるはずだから、それを来週のモンツァで生かして、チームとして進歩し続けたい。
(autosport web)
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1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

