最新記事
ルクレール6位「パッケージの力を最大限引き出したが、トップ集団に加われなかった」フェラーリ/F1第20戦
2022年10月31日
2022年F1メキシコGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは6位、カルロス・サインツは5位だった。7番グリッドのルクレールは1周目に6番手に上がり、5番グリッドのサインツはポジションをキープ。2台は前のグループについていくことはできなかったが、後ろのグループには十分なギャップを築き、1周目に走っていたポジションでフィニッシュした。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=6位
7番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム
孤独なレースだった。カルロスと僕は一緒に周回を重ねた。中団よりは速かったが、トップ集団に加わるには遅すぎた。
戦略に従って、自分自身のレースに集中し、パッケージの力を最大限に引き出した。それでもトップからは大きく離されてしまった。もっと一貫性のあるパフォーマンスを発揮できるよう、原因について理解する必要がある。
メキシコシティは、いつもどおり大勢のファンが集まり、素晴らしい雰囲気だった。彼らの情熱を感じることができた。
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=5位
5番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム
今日はベストなリザルトをつかむために、やれることをすべてやった。でも残念ながらペースがなく、目指すことができる最高の順位が5位だった。僕について言うと、全体的な状況はともかく、良いレースをしたし、今週末のマシンのフィーリングはポジティブなものだったと思う。
これをベースに、ブラジルに向けて向上を図り、最後の2戦に備えたい。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


