F速

  • 会員登録
  • ログイン

ベッテル8位「最後の最後にマックスに抜かれてしまって残念だった」アストンマーティンはダブル入賞を達成/F1第17戦

2022年10月3日

 2022年F1シンガポールGP決勝で、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは8位、ランス・ストロールは6位だった。ダブル入賞を遂げたアストンマーティンは、コンストラクターズランキングを9位から7位に上げた。


■セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=8位
13番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム


 チームにとって強力な結果を出し、重要なポイントを獲得したから、満足していいと思う。とても難しいコースコンディションで、簡単ではなかった。アスファルトが乾くのに長い時間がかかり、ドライタイヤに交換するタイミングが重要だった。1周早すぎたかもしれないけれど、全体としては結果に満足している。


 レースでは力強いスタートを切った。ファーストラップは本当に楽しかったよ。辛抱強く走るというよりも、激しくプッシュして、いくつか順位を上げた(注:13番グリッドから1周目の終わりには8番手に浮上)。その後はインターミディエイトタイヤを労ることに集中した。コースが乾くには長い時間がかかるので、長くもたせる必要があると分かっていたからだ。


 終盤にはルイス(・ハミルトン)とマックス(・フェルスタッペン)と激しいバトルをした。何周も防御し続けたのに、最後のラップでマックスに抜かれてしまって残念だった。

2022年F1第17戦シンガポールGP セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2022年F1第17戦シンガポールGP セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=6位
11番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム


 今夜6位になれて本当にうれしい。僕にとって今シーズンここまでのベストリザルトだからね。セブもいい一日を送り、チームとして大量のポイントを獲得した。懸命に仕事をしているチームの全員にとって素晴らしいことだ。


 トリッキーなレースだった。路面はレース全体を通してとても滑りやすかったし、トラブルを避けるのは簡単ではなかった。昨日と同じようにコースが乾くのに長い時間がかかった。新しいアスファルトのエリアが乾くのを待ってからスリックに交換することにした。とてもいいタイミングでできたよ。


 コンストラクターズ選手権で順位を上げることができたのは重要なことだ。シーズンの終盤に入るにあたって素晴らしい後押しになる。

2022年F1第17戦シンガポールGP ランス・ストロール(アストンマーティン)
2022年F1第17戦シンガポールGP ランス・ストロール(アストンマーティン)



(autosport web)


レース

4/4(金) フリー走行1回目 11:30〜12:30
フリー走行2回目 15:00〜16:00
4/5(土) フリー走行3回目 11:30〜12:30
予選 15:00〜
4/6(日) 決勝 14:00〜


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ランド・ノリス44
2位マックス・フェルスタッペン36
3位ジョージ・ラッセル35
4位オスカー・ピアストリ34
5位アンドレア・キミ・アントネッリ22
6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2025年F1カレンダー
第3戦日本GP 4/6
第4戦バーレーンGP 4/13
第5戦サウジアラビアGP 4/20
第6戦マイアミGP 5/4
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/18
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年4月号 Vol.2 開幕直前号