ガスリー、ペナルティの連続で15位「忘れてしまいたい週末。新パッケージに期待」:アルファタウリ/F1第11戦決勝
2022年7月11日
2022年F1オーストリアGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは15位完走という結果だった。ガスリーは、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)と接触したことで5秒のタイムペナルティとペナルティポイント2、トラックリミット違反で5秒のタイムペナルティとペナルティポイント1を科された。
テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、ガスリーのレースについて、次のように説明している。
「ペナルティを受けたことでさらに後退してしまった。序盤の段階で、2ストップのレースであることが明らかになったので、ピエールをその戦略に従って走らせ、ポジションを上げようとしたが、トラフィックに引っかかってしまい、厳しいレースになった」
■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=15位
14番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
今週末のことは忘れてしまっていいと思う。とにかくペースがなかった。まだ映像を見ていないが、セバスチャンとのインシデントで僕がペナルティを受けたということは、僕に責任があるのだろう。できる限りハードに戦おうとしていたのだが、あそこはトリッキーなコーナーで、残念ながら彼はスピンしてしまった。
完全にリセットする必要がある。次戦までの1週間半で、なぜ遅かったのか、今後のレースで向上するために何ができるのかを理解しなければならない。(フランスGPに導入される予定の)新パッケージによって前進し、また中団で競争力を発揮できることを期待している。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


