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2022年F1の予算制限、ビッグチームに大きく影響との予想。シーズン中のアップデート減少か
2022年1月25日
F1大規模チームは2022年の予算制限の影響を受け、シーズン中のアップグレードを大幅に減らさざるを得なくなると、フェラーリのレーシングディレクター兼トラックエリア責任者のローレン・メキースは考えている。
2021年の予算制限額は1億4500万ドル(約165億円)で、これが2022年には1億4000万ドル(約160億円)に減額される。
技術レギュレーションの大規模変更が、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、2021年から2022年に延期され、そのため2021年のシャシー変更は制限された。しかしそれ以前にはシーズン中のアップデートが積極的に行われていた。
フェラーリのメキースは、2018年や2019年はビッグチームは毎戦、あるいは1戦おきにマシンのアップグレードを行っていたが、2022年には同様のペースでアップグレードを行っていくのは難しいと語っている。
各チームは、シーズンのなかで多くのことを学んでいくため、1年を通して開発を進めていく予算を確保する必要があるが、今年は完全に新しいマシンが導入されるだけに、大きな変更を余儀なくされる可能性もあり、適切なアップグレードプランを立てるのは簡単なことではないと、メキースは考えている。
フェラーリF1チームは、2021年のF1コンストラクターズ選手権を3位で締めくくった。昨年は序盤から大きな規則変更に備えて2022年型マシンの開発に集中、大きな飛躍を狙っている。
(grandprix.com)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


