レッドブル代表「チェコの貢献でマックスが今季ベストのラップを走れた。ソフトスタートに動揺はない」F1第22戦予選
2021年12月12日
2021年F1アブダビGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはポールポジションを獲得、セルジオ・ペレスは4番手だった。
■レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
マックスにとって今年のベストラップのひとつだ。これを明日の結果に生かす必要がある。Q3でのランはどちらも非常に素晴らしいものだった。チェコがマックスにトウ(スリップストリーム)を与えたのは素晴らしいチームワークだった。だが、あれによる効果は0.1秒か0.2秒で、0.5秒はない。マックスは全力を尽くし、すべてを出し切ってドライブしたのだ。
チェコの功績を讃えたい。彼はチームメイトとして忠実に振る舞い、自分のラップを犠牲にしてくれた。チームとしては、あれ以上のことを求めようがない。ソフトタイヤスタートについては、今朝、戦略について話し合っていた時、ほぼ五分五分だと思っていたので、ソフトになったことにそれほど動揺はない。どういう展開になるのか、興味深い。
デグラデーションの状況を考えると、トラックポジションも非常に重要だ。メルセデスはこのトラックでのパフォーマンスが優れており、ルイス(・ハミルトン)もここを非常に得意としている。我々としては懸命に取り組み、最善のレースをしなければならない。自分たちのことに集中し、勝利につながる仕事をしたいと思っている。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


