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ルクレール「マクラーレンとの差を大幅に広げることができて、ポジティブな週末」フェラーリ/F1第19戦決勝

2021年11月15日

 2021年F1ブラジルGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは5位、カルロス・サインツは6位だった。


■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール 決勝=5位
 本当に素晴らしいレースだった。昨日のスプリントには満足できなかったが、昨夜はどこを改善できるかということについての分析に熱心に取り組んだ。そうしたことを今日応用したんだ。だからパフォーマンスにはとても満足している。


 とても良いスタートを切ることができたが、それが僕の第一の目標だった。その後、レースではタイヤをしっかり管理して後続との差を維持することが重要になった。


 チャンピオンシップにおいて、直接のライバルたちとの間にギャップを作り出せたことも良かった。だから全体的にとてもポジティブな週末の締めくくりになったよ。

2021年F1第19戦ブラジルGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)とランド・ノリス(マクラーレン)が接触
2021年F1第19戦ブラジルGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)とランド・ノリス(マクラーレン)が接触

■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
カルロス・サインツ 決勝=6位
 今日の結果には満足できない。グリッドからクリーンな蹴り出しができていたら、おそらく5位で終われたと思うんだ。何が原因だったかを理解するために、このことについて掘り下げる必要がある。僕たちのスタートは安定していないからね。


 その後ランド(・ノリス)と接触してしまい、それによって、チェコ(セルジオ・ペレス)とシャルルに前に出られてしまった。


 そこからはレース全体を通してペースは強力だったけれど、それまでだった。


 でも、この週末からは多くのポジティブなことが得られた。第一にチームとして多くのポイントを獲得できたので、マクラーレンとの差を広げることができたし、第二にマシンの感触やタイヤマネジメントが素晴らしく、金曜日から強力なペースを出すことができた。


 直近の2戦ではスタートでいろいろあって最大の結果を出すことができず、イライラするけれど、プッシュし続けていくよ。さあ、このトリプルヘッダーの最後のレースに向かうとしよう。



(autosport web)


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