最新記事
- ハジャーの新人らしからぬ安定感。メルセデス...
- ピアストリが今季5回目のPP。レーシングブル...
- 【順位結果】2025年F1第15戦オランダGP 予選
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- 新ウイング投入も、初日はパフォーマンスの改...
- 改良版ウイング投入で初日から2台が同じスペ...
- 赤旗2回の波乱。ノリスが最速、好調アロンソ...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- シーズン後半戦がスタート、マクラーレン勢が...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- アストンマーティンの新型セーフティカーがF1...
- ベテラン勢のキャデラック加入を喜ぶ声の一方...
ヒュルケンベルグ、家族を優先しインディカー参戦を断念か。次の選択肢としてWECが浮上
2021年11月11日
2021年にアストンマーティンF1チームでリザーブ&開発ドライバーを務めているニコ・ヒュルケンベルグは、アロウ・マクラーレンSPでインディカーテストに参加した後、当面はインディカーに参戦しないという決断を下した。彼の今後の選択肢として、WEC世界耐久選手権のプロジェクトに参加するのではないかとの推測もなされている。
ヒュルケンベルグは10月25日にバーバー・モータースポーツパークで初めてインディカーマシンを経験し、優れたパフォーマンスを見せた。このテストが彼のインディカー転向への一歩につながるのではないかとも考えられたが、ヒュルケンベルグは、11月4日にTwitterを通して、個人的な理由でインディカーへの道に踏み出さないことに決めたと発表した。
「2週間前に行ったインディカーのテストはエキサイティングなものだった。このチャンスを提供してくれたアロウ・マクラーレンSPには感謝している」とヒュルケンベルグ。
「でも、個人的な理由で、僕はこの道を先へ進まないことに決めた。今後のプランについては、またお知らせする」
ヒュルケンベルグは2010年にF1にデビュー、2011年を除き、2019年までフル参戦し、コロナ禍の2020年には欠場したレーシングポイントのドライバーの代役として3戦に出場した。長いキャリアのなかで、その才能を非常に高く評価されながらも、ヒュルケンベルグはF1シートを失い、復帰の道を見つけられずにいる。
インディカーに進まない「個人的な理由」についてヒュルケンベルグは具体的なことを明かしていないが、9月に妻エグルさんとの間に娘のノエミ・スカイちゃんが生まれたばかりであり、今は拠点をアメリカに移すことはできないと判断したのではないかと考えられている。
ヒュルケンベルグの今後の選択肢のひとつとしてドイツメディアのなかでささやかれているのは、WEC世界耐久選手権に参戦するという噂だ。ヒュルケンベルグは2015年にル・マン24時間レースにポルシェから出場し、優勝した経験を持つ。彼は今後、ポルシェ/ペンスキーのLMDhプログラムに関わるのではないかという推測が持ち上がっている。
(Grandprix.com)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

