最新記事
- F1史上最年少ポールを喜ぶアントネッリ「これ...
- 【F1中国GP予選の要点】初ポールのアントネッ...
- 19歳アントネッリが最年少PP記録更新。ラッセ...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 予選
- ラッセルがスプリントを制す。フェラーリは熾...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリント
- アロンソ「マクラーレン・ホンダ時代より、成...
- キャデラックF1のペレスにスプリント出走許可...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリン...
- 唯一の新人リンドブラッドは「新規則に向いて...
- フェラーリは回転式フラップのついたリヤウイ...
- 【タイム結果】2026年F1第2戦中国GP フリー...
「遅かれ早かれ彼は勝利をつかむ」F1初優勝を逃したノリスに、友人のルクレールやラッセルから励ましの声
2021年9月29日
フェラーリのシャルル・ルクレールは、ランド・ノリス(マクラーレン)が日曜日の夜に“かなりの罪悪感”を抱えてソチを発つことになるだろうと語った。それは、ノリスがF1第15戦ロシアGPで首位を走行中に間違った戦略を選んだためだ。しかしルクレールは、ノリスが代償の大きいミスから学ぶだろうと主張している。
ノリスは13周目から他の追従を許さないリードをしており、あと残り数周の時点で降り始めた雨が彼のレースを台無しにするまでは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)ですら寄せ付けないように見えた。
悪化するコンディションのなか、各チームやドライバーがインターミディエイトタイヤに履き替えるか否かを検討している時、ノリスはステイアウトする戦略を採ったが、一方のハミルトンは49周目にピットストップを行った。
ノリスの判断の代償は大きかった。土砂降りの雨は激しさを増し、ノリスを含むスリックタイヤを履いたままのドライバーたちは、ピットストップを行わざるを得なくなった。隊列に再合流したノリスは順位を落として7位フィニッシュとなってしまい、自身初のグランプリ優勝の輝かしいチャンスを失ってしまった。
「彼がどのように感じているか想像できるよ。それに彼はあのような状況での決断に関わっているから、とても大きな罪悪感を感じているだろうね」とルクレールは思いやりのあるコメントをした。
「だけど彼は素晴らしいドライバーだ。今シーズン彼はそのことを頻繁に示していると思う。今シーズンの彼はとても強い。僕は彼がこのことから学ぶだろうと確信している」
「彼が初優勝を飾るのは時間の問題でしかない。彼は自分のしたレースの後で、それほど落ち込む必要はないと思う」
ノリスと仲の良い友人であるジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)は、不運や状況のせいで初優勝を逃してしまう辛さを知っている。彼は去年1戦限りでメルセデスから参戦したサクヒールGPで優勝に近づいたからだ。ラッセルはルクレールの気持ちに共感し、ノリスの勝利はすぐそこだという彼の意見に同意した。
「すべてのドライバーにとっての最悪の悪夢は、レースをリードしている時にバイザーに雨がつくのが見え始めることだ」とラッセルは語った。
「ピットに入るのも最悪だし、ピットに入らないのも最悪だ。どちらをとっても不利な状況になるんだ」
「僕は経験したことがある。それはすごく辛いことだ。だけど彼は立ち直るよ。努力してそこから何かためになることを得ることができるだろう。そして遅かれ早かれ彼は勝利をつかむと思うよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


