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ラティフィ「不運なタイミングでのSCがなければ入賞圏内を走れたはず」:ウイリアムズ F1第14戦決勝

2021年9月14日

 2021年F1第14戦イタリアGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのニコラス・ラティフィは11位でレースを終えた。


■ウイリアムズ・レーシング
ニコラス・ラティフィ 決勝=11位
 とてもタフだが、ポジティブなレースだった。11位でのフィニッシュはうれしいものではないけれど、今日のパフォーマンスには満足している。ここは僕があまり得意としていないコースのひとつなんだ。


 セーフティーカーのタイミングについてはアンラッキーで、そこでジョージ(・ラッセル)に抜かれてしまったし、エステバン(・オコン)のクルマはこちらより速くて、タイヤもフレッシュだった。もしセーフティーカーが出なければ、ポイント圏内を走れたと思う。それまではとても順調だったから、彼らに抜かれる前の位置にとどまれたはずなんだ。


 全体として、チームにとってはいい結果だった。ポイントを争うようなポジションにいられるとは思っていなかったからね。

ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)
2021年F1第14戦イタリアGP ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)



(autosport web)


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