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F1復帰のクビアト、トロロッソ・ホンダで初走行「最高の気分。すぐに快適に走れた」/F1テスト デイ2
2018年11月29日
アブダビでのF1タイヤテストで、トロロッソ・ホンダは初日はショーン・ゲラエル、2日目には2019年のレースドライバー、ダニール・クビアトを走らせた。
2014年にトロロッソでF1にデビューしたクビアトは、翌年レッドブルに昇格したが、2016年序盤にトロロッソに戻され、2017年アメリカGPを最後にレッドブル傘下から離れた。
しかしレッドブル上層部は2019年にクビアトをトロロッソに乗せることを決め、クビアトは異例のカムバックを果たすことになった。
アブダビテスト2日目に、F1復帰に向けた初走行の機会を迎えたクビアトは、トロロッソSTR13・ホンダで155周と、この日参加した11人のなかで最多の周回数を走りこんだ。自己ベストタイムは2019年のコンパウンド5(2018年でいうとハイパーソフトに相当する最もソフト寄りのタイヤ)で記録した1分38秒862で、全体の8位だった。
「今日はとてもポジティブな一日だったと思う。155周を走りこむことができたんだ。1日に約3グランプリ分の距離を走れたのだから、いいテストデーといっていいんじゃないかな」とクビアト。
「走り出した直後から、自信を持って快適に乗ることができた。素晴らしい気分だった」
「来年のためにタイヤテストの作業をたっぷりこなし、役立つ情報とデータをチームのためにたくさん集めたかった。それができたのは大事なことだよ」
「このチームに戻ってくることができてうれしい。とてもリラックスしている。来年が本当に楽しみだ」
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


