F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダF1、パワーユニットに厳しいブラジルGPインテルラゴスで最新仕様を再導入

2018年11月8日

 2018年F1第20戦ブラジルGPを前に、ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏が、インテルラゴスも前回のメキシコGPに続きパワーユニット(PU/エンジン)への負担が大きいサーキットであり、準備をしっかり整えることが重要であると語った。


 インテルラゴスは、4.309kmの短い1周のなかにタイトなインフィールドセクションと高速ストレートが組み合わされた、反時計回りのサーキット。


 前戦メキシコの舞台エルマノス・ロドリゲスは標高約2200mに位置する高地で、その特殊な環境にできるだけうまく対応するため、ホンダは旧型パワーユニットのスペック2に戻すという判断をした。しかしシーズン残り2戦では再び最新型を搭載して戦うものとみられている。


 インテルラゴス・サーキットも標高約800mと高地にあるが、今回は最新仕様のパワーユニットを使う予定だと、トロロッソのブレンドン・ハートレーが明かした。


「今回、ホンダエンジンの最新スペックで走る予定なので、(前戦より)大幅にパフォーマンスが向上することは分かっている。さらに、新しいエアロキットを使うことで、パッケージの性能がより一層上がるはずだ。新エアロは僕のドライビングスタイルに合っているしね」とハートレーはブラジルGPに向けてコメントしている。


 田辺F1テクニカルディレクターは、インテルラゴスにおけるパワーユニットにとってのチャレンジについて次のように語った。


「シーズンも残すところあと2戦となり、次は南米での唯一のレースとなるブラジルGPに向かいます」


「インテルラゴス・サーキットはカレンダーの中で2番目に短いですが、いくつか考慮すべき特徴を持つトラックです。そのひとつとして、約800mの標高があります。標高2200m超だった前回のメキシコGPほどには厳しくありませんが、ターボの負荷とクーリングについては平地と比較して若干厳しくなります」


「また、急な天候変化でも有名なサーキットですので、あらゆるコンディションに対応できるよう準備を進めます。過去のレースでの雨による波乱を覚えている方もいらっしゃると思いますが、個人的にはアイルトン・セナ選手が雨の中でマシンにトラブルを抱えながら母国グランプリ初優勝を果たした1991年のレースが特に印象に残っています」



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号