最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
ホンダF1の“スペック3”エンジンはアメリカGPで導入か。35馬力アップでルノー超えとの報道も
2018年9月12日
ドイツのAuto Motor und Sportが、現在F1に参戦する4社のパワーユニット/エンジンのパフォーマンスに関するデータを独自に入手し、公開した。
現在F1にはメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4社がパワーユニットマニュファクチャラーとして参戦している。パワーユニットの具体的なパフォーマンスは公表されないため、各マニュファクチャラーは、GPS、写真、トップスピードなどさまざまなデータから独自の計算法によってライバルのパフォーマンスを推測する。そのため、それぞれが導き出した値は異なるわけだが、今回Auto Motor und Sportはあるマニュファクチャラーから入手したというデータを公表した。
Auto Motor und Sportが入手したのはICE(内燃機関)のパフォーマンスに関するデータで、予選モードでは790馬力のフェラーリがトップ、メルセデスはそれよりも10馬力劣っているという。しかしレースモードでは2社のエンジンの馬力は同等だという。
ルノーとホンダはフェラーリとメルセデスには大差をつけられているが、互いの差はわずかであるようだ。イタリアGPでレッドブル・レーシングが初めて使用したルノーの最新のスペックCエンジンは、予選モードで730馬力を生み出している。ただスペックBは710馬力にとどまるという。ホンダエンジンは715馬力と推定されており、このデータが正しいなら、ルノーのスペックBをすでに上回っていることになる。
Auto Motor und Sportによると、ホンダはアメリカGPでアップグレードを導入する予定であり、アップデート版“スペック3”は750馬力に向上することが予想されるということだ。
一方、ルノー・スポーツのシリル・アビテブールは、7月にAuto Motor und Sportのインタビューにおいて、彼ら自身の計算に基づいたデータについて語り、レースコンディションでルノーのエンジンとメルセデスやフェラーリとの差は15馬力程度であり、ホンダよりは少なくとも25馬力優れていると述べている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


