RedBull関連記事
レッドブルF1、ルノーが課すパワーユニット決定期限を拒否。「夏までホンダの進歩を見守る」
2018年3月13日
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2019年のパワーユニットに関する決断を、ルノーが課した期限である5月までに行うつもりはなく、夏の終わりまで検討したいと語った。
レッドブルとルノーの現在の契約は2018年末で終了するため、レッドブルは2019年に向けて契約を延長するのか、パートナーシップを終えるのか、判断を下す必要がある。レッドブルは数年にわたってルノーのパワーユニットに不満を持っており、今年から姉妹チームのトロロッソのパートナーになったホンダにスイッチする可能性もあるとみられる。プレシーズンテストでホンダは高い信頼性を示し、トロロッソ首脳陣やドライバーたちから称賛された。
ホーナーもルノー・スポール・レーシングのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールも、契約延長の可能性はあると発言している。しかしアビテブールは、5月末までにはレッドブルの決断を知りたいとも述べている。F1スポーティングレギュレーションでは、エンジンマニュファクチャラーは次のシーズンにどのチームと提携するかを、FIAに対し5月15日までに通知しなければならないと定められている。状況によってはこの期限を過ぎることも認められるが、アビテブールはこの規定をひとつの目安にしている。
しかしホーナーは、5月は規則で厳格に定められた期限ではなく、レッドブルとしてはシーズン前半を終えた後に結論を出す予定であると明かした。
「我々の理解では、5月にFIAに対して指標を示さなければならないだけで、最終的な結論である必要はない」とホーナーはEl Confidencialに対して語った。
「夏の終わりに決断を下す予定だ。決定するタイミングとしてそれが現実的だ」
ホーナーはプレシーズンテストでホンダが発揮した高い信頼性を高く評価、レッドブルのパワーユニットパートナーを決めるにあたり、ホンダの実戦でのパフォーマンスに注目していくと語った。
「ホンダはトロロッソとともに素晴らしいスタートを切った」とホーナー。
「シーズン前半、目を離さずに彼らの進歩に注目していく。我々はそれができる立場にある。大きな関心を持って、状況を見守っていくつもりだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


