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マクラーレンF1、タイヤラインナップの変更で2018年はツーストップが主流になると予測

2018年2月16日

 マクラーレンF1チームのテクニカルディレクターを務めるティム・ゴスは、ピレリのタイヤラインアップがソフト寄りになったことから、今シーズンは各チームともツーストップ戦略が主流になるだろうと考えている。


 F1にタイヤを独占供給するピレリは、2018年に向けタイヤレンジを拡大し、新たに最もハードなスーパーハードと、最もソフトなハイパーソフトを追加した。


 ピレリはまた、全体的にタイヤを一段階ソフト寄りにしている。この変更により今年のラップタイムはさらに短縮されるはずだが、昨年多かったワンストップ戦略は減るものと考えられる。


「序盤のレースに向けて、ピレリはタイヤ選択を公開している。それを見たところ、タイヤグリップが増加するだろうというのが我々の意見だ」とゴスは述べた。


「ラップあたり0.5秒から1秒程度が短縮されるかもしれないし、以前に比べてツーストップ戦略が多くなるだろう」


「それでもレースではワンストップとツーストップが混在すると考えているが、よりツーストップに偏るだろう。賢明で正しい方向へ進んでいると思う」


 各チームは昨シーズン終了後、ヤス・マリーナでのオフシーズンテストでピレリの新たなタイヤラインアップを試用したが、新タイヤについてはいまだに学ぶべきことが多くあるとゴスは主張する。


「タイヤについて学ばなければならない。アブダビでタイヤのテストは行なったが、それはかなり気温の高い1箇所のサーキットでのことだ。違うサーキットにおいてもこれらのタイヤについて学ぶ必要がある」とゴスは付け加えた。


「コンパウドごとのパフォーマンスにおける差は、必ずしも均一である必要はない。あるタイヤ同士は大きな差があり、他のタイヤ同士ではよりパフォーマンスが近いといったことは、確かに認識している」


「だが、ピレリは我々に耳を傾けて正しい方向へ進むという点で、概して素晴らしい仕事をしたと思う」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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