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F1 CEO、「フォーミュラEがF1をしのぐ」との意見に「我々の敵ではない」と反撃
2018年2月12日
フォーミュラE代表のアレハンドロ・アガグが、フォーミュラEシリーズは将来F1をしのぐ存在になると主張したことを受けて、F1のCEOを務めるチェイス・キャリーが反撃した。
フォーミュラEはモータースポーツの世界において影響力を増しており、F1はデジタルプレゼンテーションやソーシャルメディアの領域で、フォーミュラEのアイデアの多くを後追いしているとアガグは考えている。
またアガグは、フォーミュラEがF1の後を引き継ぎ、今後20年で最後まで生き残るモーターレース・チャンピオンシップになるという大胆な主張をしている。しかしながらキャリーはその見通しを退けた。
「面白いことに、彼は水晶占いをしているようだね」とキャリーは語った。
「フォーミュラEは我々の敵ではない。フォーミュラEは我々全員に関係のある環境問題を象徴しているが、スポーツイベントというよりはストリートパーティだと私は見ている」
「フォーミュラEに行ったことのある人々は、音楽と良い食事があって楽しかったと言っている。しかしF1は世界中で視聴されており、今や我々は次のレベルへと移行する機会を手にしている」
「他のシリーズは関心を高めてくれるので、我々の助けになると考えている。しかしトップシリーズはF1であり、これからもそうであり続ける」とキャリーは締めくくった。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


