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ストロール「10位を狙いたかったが、終盤に向けてソフトタイヤのグリップが落ちた」:アストンマーティン F1第4戦決勝
2024年4月9日
2024年F1第4戦日本GPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのランス・ストロールは12位でレースを終えた。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=12位(52周/53周)
16番グリッド/タイヤ:ソフト→ソフト→ミディアム→ハード→ソフト
厳しいレースになった。16番手グリッドからのスタートでは、戦略面でも妥協を強いられ、なかなかクリーンエアでは走れないからだ。それに加えて、ここで必要なストレートラインでのスピードにも欠けていた。
ただ、ターン6で何度かいいオーバーテイクを決めて、面白いレースを見てもらうことができたと思う。何とかユウキ(角田)に追いついて10位を狙いたかったが、最後に履いたソフトタイヤはレース終盤に向けてグリップが落ちてしまった。結果として、ポイント圏内でフィニッシュできなくて残念だ。ここで学んだことを2週間後の上海で生かしたい。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


