F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

フェラーリ代表とメルセデス代表、記者会見中に“容認できない言葉”を発し、F1スチュワードから警告受ける

2023年11月24日

 F1スチュワードは、ラスベガスGP木曜記者会見中の、フェラーリF1チーム代表フレデリック・バスールとメルセデスF1チーム代表トト・ウォルフの言葉遣いについて、容認できないものであるとして、ふたりに警告を与えた。


 木曜FP1で、コース上でマンホール蓋のトラブルが発生、カルロス・サインツ(フェラーリ)のマシンが破損し、セッションが早期終了となった。サインツ車のダメージは大きく、パワーユニット(PU)エレメント交換により、10グリッド降格ペナルティを科された。


 FP1の後に行われたチーム代表者たちによる記者会見で、バスールはフラストレーションを抑えきれない様子で、サインツとチームが理不尽にも被った被害について語り続けた。ウォルフの方は、あるジャーナリストから、FP1のインシデントはF1にとって大きな恥ではないかと聞かれ、F1を擁護していたが、その最中に、会場の別のジャーナリストから発言を遮られて激怒した。バスールとウォルフはそのなかで、Fワードを使用し、それが問題視され、F1アブダビGPスチュワードから呼び出しを受けた。

2023年F1第23戦アブダビGP レースコントロールに向かうトト・ウォルフ(メルセデスF1代表)とフレデリック・バスール(フェラーリF1代表)
2023年F1第23戦アブダビGP レースコントロールに向かうトト・ウォルフ(メルセデスF1代表)とフレデリック・バスール(フェラーリF1代表)


 公聴会の後、スチュワードは、ふたりの発言がFIAの価値観と一致せず、FIA国際モータースポーツ競技規則に違反していると判断、正式な警告を与えた。


 スチュワードは、FIAにとってこういった言葉は受け入れられないものであり、今後、このような言葉がFIAのフォーラムにおいて関係者によって使用されることを容認しないと述べている。


 その一方で、バスールに関しては、FP1での出来事に非常に動揺していた時の発言であり、ウォルフについては、会見中に突然言葉を遮られたことによるものであり、ふたりとも通常はこのような態度はとっていないとして、その事実を考慮した上で、警告という処分にとどめたと説明した。



(autosport web)




レース

6/21(金) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
6/22(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
6/23(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※カナダGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン194
2位シャルル・ルクレール138
3位ランド・ノリス131
4位カルロス・サインツ108
5位セルジオ・ペレス107
6位オスカー・ピアストリ81
7位ジョージ・ラッセル69
8位ルイス・ハミルトン55
9位フェルナンド・アロンソ41
10位角田裕毅19

チームランキング

※カナダGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング301
2位スクーデリア・フェラーリ252
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム212
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム124
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム58
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム28
7位マネーグラム・ハースF1チーム7
8位BWTアルピーヌF1チーム5
9位ウイリアムズ・レーシング2
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第10戦スペインGP 6/23
第11戦オーストリアGP 6/30
第12戦イギリスGP 7/7
第13戦ハンガリーGP 7/21
第14戦ベルギーGP 7/28
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.6 第7戦エミリア・ロマーニャGP & 第8戦モナコGP & 第9戦カナダGP号