F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

マグヌッセン、ミック・シューマッハーの復帰を願う「彼はF1シートに値するドライバー」

2022年12月5日

 ケビン・マグヌッセンは、2022年にハースF1でチームメイトだったミック・シューマッハーがシートを失ったことを残念に思っている。F1で2年目のシューマッハーは、ベテランであるマグヌッセンに匹敵するスピードと一貫性を発揮できず、チーム首脳陣は、彼との契約を延長しないことを決めた。後任として、経験豊富なニコ・ヒュルケンベルグが選ばれた。


 マグヌッセンは、シューマッハーに同情し、現在23歳の彼が、再びF1レースドライバーのシートをつかむことを願っている。


「ミックは今シーズン良い仕事をしたと思う」とマグヌッセンは言う。


「僕はひとりの人間としても彼のことが好きなんだ。だからどうしても彼のことを気の毒に思ってしまう」
「F1は厳しい世界だけれど、戻って来ることは可能だ。実際、僕は2回復帰した。彼が戦い続け、またグリッドに戻って来ることを願っている」

ミック・シューマッハー(ハース)
ミック・シューマッハー(ハース)


2022年F1第22戦アブダビGP ミック・シューマッハー(ハース)
2022年F1第22戦アブダビGP ミック・シューマッハー(ハース)

 マグヌッセンはそのF1キャリアのなかで、2回F1レギュラーシートを失い、2回復帰を果たしている。


 マグヌッセンは2014年にマクラーレンと契約、初レースのオーストラリアで2位獲得というセンセーショナルなF1デビューを飾った。マクラーレンが翌年、フェルナンド・アロンソを起用したことで、マグヌッセンはこの年のシートを失った。だが、2016年にルノーが起用する予定のパストール・マルドナドがスポンサーを失ったことで、チームはマグヌッセンと契約。彼は再びF1に参戦することとなった。


 2017年からはハースで走ったが、チームは2021年に向けて資金を持ち込めるドライバーを選ぶことになり、マグヌッセンは2020年末でF1から離れ、スポーツカーに転向した。


 マグヌッセンのF1キャリアは終わったものと考えられていた。しかし2022年初め、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、ハースはロシア出身のニキータ・マゼピンとのドライバー契約、彼の父親が関係するロシア企業ウラルカリとのスポンサー契約を打ち切り、マゼピンの後任としてマグヌッセンを呼び戻した。


「今のミックの立場がどのようなものか、僕にははっきり分かる」とマグヌッセンは語った。


「僕はF1に2回復帰した。このスポーツでは何が起きるか誰にも分からないということを証明したんだ。ここでは絶対ということはない。だからなんとか耐え抜く必要がある」


「僕はミックが好きだし、彼はグリッドにいるのがふさわしいと思う。彼の幸運を祈っている。彼がF1に戻る道はあると信じているよ」



(grandprix.com)




レース

7/26(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/27(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/28(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※ハンガリーGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン265
2位ランド・ノリス189
3位シャルル・ルクレール162
4位カルロス・サインツ154
5位オスカー・ピアストリ149
6位ルイス・ハミルトン125
7位セルジオ・ペレス124
8位ジョージ・ラッセル116
9位フェルナンド・アロンソ45
10位ランス・ストロール24

チームランキング

※ハンガリーGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング389
2位マクラーレン・フォーミュラ1チーム338
3位スクーデリア・フェラーリ322
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム241
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム69
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム33
7位マネーグラム・ハースF1チーム27
8位BWTアルピーヌF1チーム9
9位ウイリアムズ・レーシング4
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第13戦ハンガリーGP 7/21
第14戦ベルギーGP 7/28
第15戦オランダGP 8/25
第16戦イタリアGP 9/1
第17戦アゼルバイジャンGP 9/15
  • 最新刊
  • F1速報

    Rd10 スペイン&Rd11 オーストリア&Rd12 イギリスGP号