最新記事
- 【タイム結果】2026年F1第14戦スペインGP フ...
- 初日最速はアントネッリ。リンドブラッドが中...
- 【タイム結果】2026年F1第14戦スペインGP フ...
- マドリンク初走行はラッセルが最速、メルセデ...
- 【タイム結果】2026年F1第14戦スペインGP フ...
- マドリンクでは縁石の攻略が必須か。フェルス...
- フェラーリのモンツァ不振で“反バスール派”メ...
- フェラーリふたりがモンツァのインシデントに...
- 去就未定のアロンソ「どのプログラムが最善か...
- 「ローソンは常に相手を押し出そうとする」 ...
- “最も後方のグリッド”から勝利した元F1ドライ...
- スペインGPの新舞台『マドリンク』はバンク角...
2番グリッドから11位。レッドブルF1首脳陣からペレスに向けられた称賛と厳しい言葉
2021年4月22日
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでのセルジオ・ペレスのパフォーマンスについて、レッドブル首脳陣からポジティブな発言と批判的な発言がなされている。モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコはペレスの決勝パフォーマンスを酷評したが、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、加入したばかりのペレスには時間を与えるべきだという考えを示した。
レッドブルに所属するドライバーは、このように相反する評価を突きつけられることに慣れなければならない。マルコは考える前に言葉を発する傾向にある。一方のホーナーは優れたリーダーがすべき行動をとる。つまりチームメンバーを公に批判するのではなく、守ることを心がけるのだ。
マルコは、週末の間にペレスが見せたパフォーマンスの振れ幅の大きさに戸惑っているようだ。ペレスが予選でマックス・フェルスタッペンに勝つとは思っていなかったと認め、「まずは予選は非常にうまくいった。彼は突然2番手タイムを出したのだ。これですべてうまくいくと我々は思った」と語った。
だが、決勝はウエットからドライに変化していく難しいコンディションになり、それによってペレスは苦しむことになった。ダニエル・リカルドやフェルナンド・アロンソをはじめ、今年新たなチームで走り始めたドライバーのほとんどが苦戦していたのだが、マルコはペレスに対する批判を緩めることはなかった。
「彼(ペレス)はマックスとは違って、タイヤの温度をすぐに上げることができなかった」とマルコ。
「もちろん、11位という結果には強い苛立ちを覚える。リスタート時のスピンですべてが台無しになった。基本的に、パフォーマンスが振るわず、ひどい一日だった」
金曜プラクティス1でのペレスのクラッシュについても、マルコは非難していたが、これは的外れといえよう。ペレスがエステバン・オコンに道を譲られて前に出た瞬間に接触が起きたことについて、マルコは「何のためにバックミラーがあるのか。あれは明らかにペレスのミスだ」とコメントした。
「ペレスはオコンに近づく際に彼を見ておらず、それであのインシデントが起きた」
FP1では現地で通信トラブルが起きていたため、事故の瞬間の映像が流れなかった。後になって公開された映像では、低速のオコンがビルヌーブシケインのエイペックスにとどまり、クイックラップのペレスがコーナーに入った時に、レーシングライン上の元チームメイトに接触してしまった様子が明らかになっている。当時無線が機能していなかったことも、接触の原因のひとつだった。
一方でホーナーは、ペレスが新しい環境に慣れるにはもう少し時間が必要であり、いずれ好結果を出せる日が来ると語っている。
「土曜日は非常にうまくいった。ポールを逃がして悔しがるような状況だったのだ」とホーナーは言う。
「決勝はまとまりのないものになった。序盤、セーフティカー先導時にミスを犯し、10秒のタイムペナルティを受け、後半、リスタートの際にフェラーリのうしろでミスをした。そういったものが積み重なった。彼も(フェルスタッペンと共に)表彰台に上ることができたはずなので残念だ。だが、彼は速さを見つけ、本領を発揮しつつある。今後は強さを増していくはずだ」
「とてもいい土曜日を過ごしながら日曜がうまくいかなかったのは残念だ。しかしこれから、素晴らしい日曜を過ごせる時が増えてくるだろう」
(Grandprix.com/autosport web)
関連ニュース
| 9/11(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/12(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 23:00〜 | |
| 9/13(日) | 決勝 | 22:00〜 |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |
| 第14戦 | スペインGP | 9/13 |
| 第15戦 | アゼルバイジャンGP | 9/26 |
| 第16戦 | バーレーンGP | 10/4 |
| 第17戦 | シンガポールGP | 10/11 |
| 第18戦 | アメリカGP | 10/25 |


