F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ラティフィ、重すぎるペナルティに納得できず。違反の内容は「マシンを後ろに押しただけ」/F1第8戦

2022年6月16日

 ウイリアムズのニコラス・ラティフィは、F1第8戦アゼルバイジャンGPでスチュワードが彼に科したペナルティは、レース前のグリッド違反にしては重すぎると述べている。


 アゼルバイジャンGPでレースのフォーメーションラップが始まる前、ラティフィは後ろから2列目の18番グリッドに並んでいた。その後ウイリアムズのメカニックがラティフィのマシンを数インチ引き下げたが、それは15秒のグリッド退避信号が出ているなかでのことだった。そのような違反には、通常は違反者に対してピットレーンスタートが申し渡されるが、ラティフィは18番グリッドからレースをスタートした。


 これによりラティフィは10秒のストップアンドゴー・ペナルティを科され、彼のレースプランは狂ってしまった。


「ペナルティによって、スタートもしていないうちにすべてが取り消されてしまったことは残念だ」とラティフィは語った。


「ある程度の寛大さが適用されるべきだったと感じている。違反がなんだったかというと、マシンを後ろに押しただけのことで、マシンには何の変更も行われていなかった」


「集団から大きく離されて難しいことになった。その後は何度もブルーフラッグが出て、とても早い段階でトップグループにつかまってしまった。レースはとても長く孤独なものになってしまった」

ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)
2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)


 ラティフィは予想どおり、コースを走る最後の1台となり、レースを15位で終えた。ウイリアムズの車両性能責任者であるデイブ・ロブソンは、チームの手順に重大なミスがあったことを認めた。


「ニコラスは厳しい1日を過ごした。グリッド上での軽微なレギュレーション違反のせいで、即座にペナルティが科せられてしまったのだ」とロブソンは語った。


「ペナルティはレギュレーションによって義務付けられており、一瞬のことではあったが我々に過失があった。我々はプロセスを見直し、今後こうしたことが起きないようにする必要がある」


「あの状況からニコラスは常に厳しいレースをしていたが、ワンストップで無事レースを完走できた。今日のような暑いコンディションでは、これは簡単なことではない」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

9/30(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/1(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/2(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン341
2位シャルル・ルクレール237
3位セルジオ・ペレス235
4位ジョージ・ラッセル203
5位カルロス・サインツ202
6位ルイス・ハミルトン170
7位ランド・ノリス100
8位エステバン・オコン66
9位フェルナンド・アロンソ59
10位バルテリ・ボッタス46

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング576
2位スクーデリア・フェラーリ439
3位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム373
4位マクラーレンF1チーム129
5位BWTアルピーヌF1チーム125
6位アルファロメオF1チーム・オーレン52
7位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム37
8位ハースF1チーム34
9位スクーデリア・アルファタウリ34
10位ウイリアムズ・レーシング6

レースカレンダー

2022年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/2
第18戦日本GP 10/9
第19戦アメリカGP 10/23
第20戦メキシコGP 10/30
第21戦ブラジルGP 11/13
  • 最新刊
  • F1速報

    第16戦 イタリアGP号