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F1 Topic:日本GPで角田裕毅がレッドブル昇格の場合、コラピントがレーシングブルズ加入? デッドラインは近日か
2025年3月24日
「リアム・ローソンはもう次のレースには出場していない。ツノダ(角田裕毅)が彼の代役となる」
ドイツのスカイスポーツ・ニュースが、同局で解説を務める元F1ドライバーのラルフ・シューマッハーのコメントを引用するかたちで、2025年F1第2戦中国GPのレース後、次戦となる第3戦日本GPでレッドブルとレーシングブルズのあいだでドライバー変更が行われる可能性が高いと報じた。
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、中国GP後にレッドブルのファクトリーがあるイギリスのミルトンキーンズでミーティングを行うと語っており、そのなかには日本GP以降のドライバーラインアップも当然含まれていると考えられる。
2025年のF1開幕2戦の内容を考えると、ローソンがレッドブルのシートを失ったとしても不思議はない。そして、そのシートに座るのは5年目の角田になることも当然だろう。角田のチームメイトであるアイザック・ハジャーの可能性もなくはないが、鈴鹿でのレース経験がないことを考えると、角田のほうが可能性は高い。

問題はその場合、誰がレーシングブルズで角田のマシン(現在の22号車)を走らせるのか、だ。
2016年にマックス・フェルスタッペンにシートを奪われたダニール・クビアトのように、ローソンがレーシングブルズに戻ってくる可能性は否定できないが、筆者はその可能性は低いと考える。
なぜなら、当時のクビアトはレッドブルのドライバーとしては不合格の烙印を押されたが、その年の中国GPで3位表彰台を獲得していたように、F1ドライバーとしてのパフォーマンスは十分に持っていたからだ。
ところが、今回のローソンは中国GPの予選最下位だったことでもわかるように、もしレーシングブルズに戻してもハジャー以上の活躍ができるかどうか不安だ。
そうなると、リザーブドライバーの岩佐歩夢が候補のひとりに挙げられるが、リザーブドライバーはレギュラードライバーのケガや病気のための控え。角田に代わって3戦目からフルシーズンを戦う今回は、明らかに状況が異なる。
そこでいま急浮上してきたのが、昨年F1デビューを果たし、今年はアルピーヌでテスト&リザーブドライバーを務めているフランコ・コラピントの緊急参戦だ。開幕戦のメルボルンでは、マルコがアルピーヌのホスピタリティハウスを訪れ、オリバー・オークス代表と話し合いを行っていた。

というのも、すでにアルピーヌは日本GPでリザーブドライバーの平川亮をフリー走行1回目(FP1)に起用することを発表しているが、レーシングブルズから岩佐を走らせるという発表はまだない。
これはコラピントが日本GPからF1に復帰することになった場合、FP1で若手ドライバーを起用するのではなく、初出場となるハジャーとコラピントに経験を積ませるため、レッドブルが決定を下すまで発表できないからだろう。
昨年の日本GPでFP1に岩佐を起用することをチームが発表したのは、直前のオーストラリアGPが終わった2日後の3月26日(火)だった。
つまり、今年の場合は3月25日(火)までに岩佐が日本GPのFP1に出走するという発表がない場合、日本GPでレッドブルとレーシングブルズのシートが大きくシャッフルされる可能性が高い。


(Text : Masahiro Owari)
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| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 19:30〜20:30 |
| 予選 | 23:00〜 | |
| 12/7(日) | 決勝 | 22:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 408 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 396 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 392 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 309 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 230 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 152 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | アイザック・ハジャー | 51 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 800 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 459 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 426 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 382 |
| 5位 | ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 80 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 73 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 68 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


