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ホンダF1甘口コラム:かつてのデプロイ切れも克服。飛躍の糧となったマクラーレン・ホンダ時代の苦い経験

2021年9月21日

 ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブルの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レッドブル・ホンダの走りを批評します。今回は F1第12戦ベルギーGP、第13戦オランダGP、第14戦イタリアGPの週末を甘口の視点でジャッジ。

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 夏休み明け最初の3連戦が終了した。この3戦は真ん中に36年ぶりに復活したオランダGPの舞台であるザントフォールト・サーキットが中速テクニカルコースであるものの、最初のベルギーGPが行われるスパ-フランコルシャンと最後のイタリアGPの開催地であるモンツァは、高速サーキットとして名高い。エンジン性能がラップタイムに占める割合が高くなる。

 ホンダのスパとモンツァでの予選最高位は、スパが3位で、モンツァは5位(いずれも2020年/マックス・フェルスタッペン)だった。それが今年はスパでは復帰後、初となるポールポジションを獲得し、モンツァでも3位と自己最高位を更新した(いずれもフェルスタッペン)。

 復帰後のホンダはデプロイ切れからスパとモンツァでは苦しい戦いを強いられ、特にモンツァでの成績は芳しくなく、かつてパートナーだったマクラーレンから激しいバッシングを受けた苦い経験がある。

▼ホンダ イタリアGP予選成績
・2015年(マクラーレン)

16番手(ジェンソン・バトン)、17番手(フェルナンド・アロンソ)

・2016年(マクラーレン)
13番手(アロンソ)、15番手(バトン)

・2017年(マクラーレン)
10番手(ストフェル・バンドーン)、13番手(アロンソ)

・2018年(トロロッソ)
9番手(ピエール・ガスリー)、18番手(ブレンドン・ハートレー)

・2019年(レッドブル/トロロッソ)
8番手(アレクサンダー・アルボン)、13番手(ダニール・クビアト)、15番手(ガスリー)、タイムなし(フェルスタッペン)

・2020年(レッドブル/アルファタウリ)
5番手(フェルスタッペン)、9番手(アルボン)、10番手(ガスリー)、11番手(クビアト)





レース

11/18(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/19(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
11/20(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン454
2位シャルル・ルクレール308
3位セルジオ・ペレス305
4位ジョージ・ラッセル275
5位カルロス・サインツ246
6位ルイス・ハミルトン240
7位ランド・ノリス122
8位エステバン・オコン92
9位フェルナンド・アロンソ81
10位バルテリ・ボッタス49

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング759
2位スクーデリア・フェラーリ554
3位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム515
4位BWTアルピーヌF1チーム173
5位マクラーレンF1チーム159
6位アルファロメオF1チーム・オーレン55
7位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム55
8位ハースF1チーム37
9位スクーデリア・アルファタウリ35
10位ウイリアムズ・レーシング8

レースカレンダー

2022年F1カレンダー
第13戦ハンガリーGP 7/31
第14戦ベルギーGP 8/28
第15戦オランダGP 9/4
第16戦イタリアGP 9/11
第17戦シンガポールGP 10/2
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