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ハイネケンとの提携で、SNSでのF1露出に期待。モンツァ継続にも大きな助け
2016年6月11日
バーニー・エクレストンは、F1とハイネケンとの提携がソーシャルメディアに対する可能性を広げてくれると感じている。
世界的なビール醸造会社として知られるハイネケンは、このたびグローバルパートナーとしてFOM(フォーミュラワン・マネージメント)と4年半におよぶ契約を結び、第14戦イタリアGPのタイトルスポンサーになることが決まった。
これまでハイネケンはサッカーのUEFAチャンピオンズリーグやラグビーのワールドカップにおいて、ソーシャルメディア・プラットフォームのプロモーション実績があり、それはF1において長年の課題でもある。
「ハイネケンと契約を結ぶ前からも、ソーシャルメディアに興味を持ちはじめていたところだった」と、エクレストン。
「彼らは私の目を少し覚ましてくれるようだ。F1に新鮮なアイデアを取り入れてくれることは間違いないだろう。これまで大きな注意を払ってこなかったが、まずは、どうなるか見てみよう」
バーニーは、彼らは飲酒キャンペーンだけではなく、少なからずF1に正しいメッセージを送ってくれる存在になると信じている。
「我々は世界的な大企業を引きつけたいし、彼らはそのうちのひとつだ。すでに契約を結んでいる他の企業にとってもよいことだし、相乗効果をもたらすだろう」
「これまでビール会社は断ってきたが、彼らは信頼できるよ。なぜなら飲酒と運転を同時にアピールするのは良くないと気づいたからね。彼らは非常に重要な問題と捉えていて、人々に注意喚起を促している」
また今回の契約は、大衆市場向けの企業へ連鎖反応を与える可能性も秘めている。
「それは彼ら次第だよ。巨大企業だからといってF1に良い効果をもたらすとは限らないからね。ただハイネケンの参入は良いメッセージとなるだろう」
今回の契約は、モンツァでのF1開催が続くことを意味すると考えられている。だが、いまだ契約延長についての交渉が続いており、期限は今シーズンいっぱいとなっている。
「これが助けになるかもしれない。彼らは少しの助けを必要としているからね。きわめて政治的な話だ。この問題には、何かに同意する、すべての人間が含まれている」
「問題を解決するのは彼ら次第だ。彼らには契約があり、彼らはペンを持っている。私は彼らがサインするのを信じて待っているんだ」
(Translation:Yuki Takayama)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


