最新記事
ストロール、苦戦予想の週末は高い気温とデグラデーションに悩む「戦略を調整する必要があった」
2025年7月1日
2025年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのランス・ストロールは14位でレースを終えた。
ストロールは16番手からユーズドのミディアムタイヤでスタートし、9番手まで浮上。26周目にユーズドのハードに交換し、最後尾から追い上げ53周目に2度目のピットストップでユーズドのソフトに履き替えて14位で完走した。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=14位(69周/70周)
16番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト

「ここに来る前から、難しい週末になるだろうということはわかっていた。フリー走行ではまずまずのペースを発揮できる兆候があったが、週末の残りの期間は気温が上がり、ポジティブな勢いを維持することができなかった」
「今日は後方からのスタートなので、常に難しいレースになるだろうと思っていたが、序盤はタイヤのデグラデーションにも苦しんだので、戦略を調整する必要があった。僕たちはこのことを調査しなければならないだろう」
「来週ふたたび行くことになるシルバーストンに向けて、今後数日間を使って準備をする必要がある」
(Text : autosport web / Translation : AKARAG)
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


