最新記事
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
- 【F1技術解説:レッドブルRB22】劇的な復活を...
フィニッシュ時のドライバー祝福がペナルティ対象に。FIA、F1チームメンバーがフェンスに登る行為は禁止と強調
2023年3月31日
F1チームメンバーが、レース終了時にフェンスに上り、チェッカーを受けるドライバーの健闘を讃えるシーンはおなじみだが、FIAはこの行為を厳しく取り締まることを決めた。
実際には2006年からフェンスを上る行為は禁じられていたものの、今まではそれに対してペナルティが科されることはなかった。しかしFIAはこの行為はチームメンバーの命を危険にさらすものとして、厳格に取り締まるべきだと考えたようだ。
FIA国際モータースポーツ競技規則の付則Hの第2.3.2条「人員の制限」には、次のように記されている。
「レースのオーガナイザーは、競技開催中、ピットレーンは危険な可能性のあるエリアであることを常に認識していなければならない。レーシングカーが使用しているからというだけでなく、ピットレーンに隣接するレーストラック上の車両によって事故が生じる可能性があるためである」
「そのため、プラクティスおよびレースの間、ピットレーンに立ち入ることができるのは、特別に許可され、特定の仕事を担った者のみに制限すべきである」
「ピットウォール・シグナリング・プラットフォームへの立ち入りは、特別なパスを所持している、許可を受けたオフィシャルまたはレースチームの関係者を除き、禁じられるべきである。レーススタート時には、このゾーンにはいかなる者が立ち入ることも厳しく禁じられるべきである。ただし、任命されている場合はレースディレクター、あるいは競技長の裁量で、適切な保護が確保されている場合を除く」
「チームメンバーは、車両に対する作業のために必要となる直前にのみピットレーンに入ることが許可され、作業が完了次第退去しなければならない」
「ピットウォール・デブリフェンスに人が登ることは、常に禁止される。チームがこの禁止事項に違反した場合、スチュワードに報告される」
F1レースディレクターのニールス・ヴィティヒは、第3戦オーストラリアGPからこの規則を厳格に守ると述べた。違反した者にはペナルティが科される可能性がある。ただし、メルボルンでは、トラックとピットレーンの間にガラスの壁を使用しているため、いずれにしてもチームメンバーがよじ登ることはなさそうだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


