最新記事
- リカルド、象徴的なカーナンバー『3』をフェ...
- 2026年マシンの軽量化に苦戦するF1チーム。最...
- マクラーレンは燃料システムに問題発生。走行...
- アストンマーティン・ホンダ初走行のストロー...
- デビューのアストンマーティンはトラブルでス...
- ホンダPU搭載アストンマーティン『AMR26』が...
- ガスリー「新世代マシンに慣れるには時間が必...
- ベアマン、ドライでVF-26初走行「かなり印象...
- ウイリアムズF1公式ウェアパートナー就任のニ...
- 「最初の2日間のために設定した目標をほぼク...
- デビュー延期のウイリアムズ、新車『FW48』の...
- 王者ノリスがカーナンバー『1』の新車MCL40を...
ドルゴヴィッチがアストンマーティンでF1初テスト。アブダビFP1出場に向けてスーパーライセンス取得の要件満たす
2022年11月11日
2022年FIA F2チャンピオンで、アストンマーティンF1のリザーブドライバー、フェリペ・ドルゴヴィッチが、アストンマーティンの2021年型マシンでテストを行い、F1マシンでの初走行の機会を得た。ドルゴヴィッチはアブダビGPでのFP1にルーキー枠で走行することが決まっており、今回のテストには、スーパーライセンス取得の条件を満たすという目的があった。
スーパーライセンスを取得する条件のひとつとして、F1カーで最低300kmの走行を行うというものがある。アストンマーティンによると、ドルゴヴィッチは先週、シルバーストンでAMR21に乗り、300km以上の走行を行ったという。「このテスト距離をこなしたことで、彼はアブダビGPのフリープラクティス1で(ランス・ストロールのマシンで)走行するために必要なスーパーライセンスを取得する要件を満たした」とチームは述べている。

ドルゴヴィッチは、アブダビGP後に行われるF1ヤングドライバーテストに、アストンマーティンから参加することも決まっている。
「F1カーに初めて乗ることができて、最高の気分だった」とドルゴヴィッチ。
「たくさんのことを学び、アブダビへの準備をするために必要な作業に取り組み、走行をこなした」
「天候は少しトリッキーだったが、ドライタイヤでかなりの周回数を走り、その後、ウエットタイヤで走行した。マシンのパフォーマンスはとても印象的だった。たとえば、ギヤシフトがスムーズで、横方向のグリップが高い。そのため、高いスピードを維持してコーナーに入っていけるんだ」
「一日をとても楽しんだ。サーキットの現場でこのチームの人たちと働く最初の機会でもあった。今回のテストを実現してくれたすべての人に心から感謝している」
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


