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ソフトタイヤで2位をつかんだラッセル「勝つためにベストと思う選択をした」メルセデス/F1第15戦

2022年9月5日

 2022年F1オランダGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルは、6番グリッドから2位表彰台を獲得した。


 チームメイトのルイス・ハミルトンとともに、1ストップ戦略を成功させることを目指し、ミディアムタイヤでスタート、ハミルトンのすぐ後ろの位置を走りながら上位に繰り上がっていった。レース終盤のセーフティカー出動の際、チームはハミルトンをステイアウトさせて首位を維持させた。しかしラッセルはチームに対してソフトタイヤに交換したいと主張、それによりリスタート直後に、タイヤが古いハミルトンを、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に続いて追い越すことができた。

2022年F1第15戦オランダGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜き去るジョージ・ラッセル(メルセデス)
2022年F1第15戦オランダGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜き去るジョージ・ラッセル(メルセデス)

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
決勝=2位
6番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ソフト


 オランダのザントフォールトでレースができるなんて、僕たちドライバーにとって特別なことだ。信じられないような歓迎を受けた。


 僕たちチームは今日、素晴らしいペースを発揮した。リザルトは望んでいたものとは違うけれど、大きな自信がついたし、前に進むための信念を得ることができた。


 表彰台に3つのチームが上るというのは信じられないようなことだね。僕たちメルセデスは少しずつ表彰台の最上段に近づいている。この調子でプッシュし続けよう。


 最後のセーフティカーの際の決断は、チームにとって簡単なものではなかった。トップにいてトラックポジションを得ている時は、優勝を狙って攻めていく必要がある。今日僕たちはそれをしたわけだ。僕たちメルセデスは、勝つためにここにいるんだ。2000人の人々がイギリスのブラックレーやブリックスワースで働いてくれている。僕たちを優勝に導くために頑張っているんだ。そのため、今日は優勝の最大のチャンスにつながるだろう決断を下した。


 昨日の予選パフォーマンスによって、今週末のチャンスのほとんどを失ったと思う。セカンドロウからスタートしていたら、もっと優勝に近いところで戦えただろう。でも、バーレーンでの開幕戦ではトップから1秒落ちだったが、今週末はレースで最速のマシンだった。これはとても素晴らしいことだし、チームの皆は誇りに思うべきだよ。



(autosport web)


レース

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ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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