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F1オランダGP、急傾斜のバンクにDRSゾーンを設定へ。FP1で安全性をテスト
2022年9月2日
F1オランダGPでのオーバーテイクを増やしたいFIAは、ザントフォールトの最終コーナーにDRSゾーンを設定する計画を立て、金曜フリー走行1回目に安全面の確認を行う。
オランダGPは2021年に1985年以来の復活を遂げ、その際のコース改修で、ターン3と最終コーナーに大きなバンク角がつけられた。
昨年は、安全性を考慮して、最終コーナーの30m先にDRSアクティベーションポイントが設けられた。しかし今年、FIAは最終コーナーをDRSゾーンに含める方向を定め、FP1後にドライバーたちからのフィードバックを得た後、最終的な決定を下す見通しとなっている。
FIAシングルシーター・テクニカルディレクターのニコラス・トンバジスは、あくまで安全面で不安がない状況でなければならないと強調した。
「今のところ、DRS(アクティベーションポイント)を最終コーナーの前に導入する予定だ。ザントフォールトでのバトルを改善することが目的だ」
「だがこれについては幅広い可能性に目を向けていくつもりであり、チームにフィードバックを依頼したいと思っている。シミュレーションでの状況についてはすでに問い合わせ済みであるが、FP1の後にもフィードバックをお願いする」
「安全性に少しでもリスクがあると感じた場合は、対策を講じ、FP1後に変更しなければならないだろう」
FIAはザントフォールトのDRSゾーンを2カ所に定めている。DRSディテクション1はターン10入口、アクティベーション1がターン10の50m先、最終コーナーについては、DRSディテクション2がターン12の20m先、アクティベーション2がターン13の40m先に設定されている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


