ボッタス「これだけ早い段階でレースが終わってがっかり。僕にできたのは回避行動だけ」:アルファロメオ F1第14戦決勝
2022年8月30日
2022年F1第14戦ベルギーGPの決勝レースが行われ、アルファロメオの周冠宇は14位、バルテリ・ボッタスはリタイアでレースを終えた。
■周冠宇(アルファロメオF1チーム・オーレン)
決勝=14位
今日のペースはかなりよかったし、ペナルティで後方からのスタートにはなったけれど、レースは多くのアクションがあって、さらにエキサイティングだった。残念だけど僕はレース終盤にウイリアムズの車列の後ろで足止めされてしまった。彼らはセクター1ではすごく速くて、彼らを抜くのは難しかった。最後のあと4周か5周のところで僕のタイヤは摩耗していたから、ついていくのも難しかった。
結果の点では、もちろん今日はもっと上に行きたかったよ。でも今週末はエンジン交換のために犠牲にしたんだ。今後のレースではさらに上位グリッドからスタートして、いい結果を出せるよう願っている。
■バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム・オーレン)
決勝=DNF
今日はペースは出ていた。グリッドが混み合っていたので好結果を出すチャンスがあった。だからこれだけ早い段階でレースを終えなければならなくてがっかりだ。いわゆる、間違ったタイミングで間違った場所にいたというやつだ。(ニコラス・)ラティフィが左の方へスピンしていくのが見えたけれど、僕にできたのは衝突を避けるための回避の行動をとるだけだった。残念ながら僕は芝生の上でスピンし、グラベルに足を取られた。前後に動こうとしたができなかったんだ。僕が望んでいた誕生日プレゼントではないけれど、今夜は楽しめたらいいと思う。来週のことに焦点を移す前にね。
(autosport web Translation: AKARAG)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


