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ラッセル今季3度目の表彰台「速さはなかったが、信頼性の高さでチャンスをつかんだ」メルセデス/F1第8戦

2022年6月13日

 2022年F1アゼルバイジャンGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルは3位でフィニッシュし、シーズン3回目の表彰台を獲得した。スタートからグリッドと同じ5番手を走行、カルロス・サインツ(フェラーリ)のストップによるバーチャル・セーフティカーの際にポジションを失うことなくピットストップを済ませ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のリタイアで3番手に繰り上がり、その位置を守り切った。


■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
決勝=3位
5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード

2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

 90分間、すべてのラップのすべてのコーナーを確実に決めて走った。本当にタフなレースだった。今夜はぐっすり眠れそうだよ!


 今の僕たちはそうやって状況に対処するしかない。短期的にやれることはあまりないんだ。


 F1には頭のいい人たちが大勢いるし、才能あるエンジニアも多い。だからいずれ解決策を見つけられるだろう。今日は純粋な速さで表彰台をつかんだわけじゃない。チームが信頼性の高いマシンを用意するために努力してくれたおかげで、成し遂げた結果だ。中団の上の位置を保つために良い仕事をし、フェラーリの不運によりチャンスをつかんだ。


 ブラックリーとブリックスワースのファクトリーでは全員がハードワークに当たっている。今日の結果は、彼らにとってポジティブなものであり、彼らへの賞賛であると考えている。


 自分たちに十分な速さがないことは分かっている。パフォーマンスを発揮するために長い道のりを進む必要がある。今はいろいろなことを実験し、試しているところだ。1週間後のモントリオールまでに解決策を見つけるのは難しいだろうが、近いうちに解決するといいね。



(autosport web)


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