最新記事
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
- 「4度の王者を相手に守るのは簡単ではなかっ...
- 【WEEKLY ROUND UP Formula】アントネッリがF...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
ミックはF1初入賞を逃すも「一貫してチームメイトより速かった」と叔父ラルフ・シューマッハーがパフォーマンスを評価
2022年5月17日
F1第5戦マイアミGPでミック・シューマッハー(ハース)のペースが全体的に強力だったことは、ミスによりF1での初ポイントを逃したことよりも重要だと、叔父のラルフ・シューマッハーは述べている。
今シーズン初めて、シューマッハーはレースウイーク全体でチームメイトのケビン・マグヌッセンを総合的に上回っていた。シューマッハーは、レースで初めてのトップ10フィニッシュを達成するところだったが、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクするのに失敗して衝突してしまったため、F1での初チャンピオンシップポイント獲得はならなかった。
そのインシデントに加え、マグヌッセンがチェッカーフラッグまで2周のところでランス・ストロール(アストンマーティン)と接触したこともあり、ハースのポイント獲得のチャンスはなくなった。この状況にチーム代表のギュンター・シュタイナーは感心しなかった。
「我々は得点圏内まで上がっていたし、2台のマシンがポイントを獲得することも可能だったかもしれない。だがその後(セーフティカー後の)リスタートですべてを失った」と苛立ったシュタイナーは語った。
「我々は手ぶらで去ることになる。いや、手ぶらではない。壊れたパーツとともに去ることになる!」
ラルフ・シューマッハーは、ハースのドライバーたちの失態は「ポイントを失ったので非常にじれったいものだ」と認めた。だが『Sky Germany』のコメンテーターを務めるラルフは、マグヌッセンはより敏感なミックよりも、レース後のシュタイナーの憤怒にうまく対処できるだろうと考えている。
「ミックとシュタイナーは性格的には合わない」とラルフ・シューマッハーは『F1 Insider』に語った。
「ケビン・マグヌッセンのように、外見上はタフガイである方がシュタイナーとは合うだろう」
しかしながら、甥ミックのマイアミでのレースウイークを評価したラルフは、ベッテルとのクラッシュの結果よりも、彼の相対的なパフォーマンスに焦点を置きたいという。そしてラルフがフロリダで目にしたことは、ミックの後援者であるフェラーリをも喜ばせるだろうという。
「私にとってより重要なのは、ミックが非常に素晴らしい週末を過ごしたことだ」とラルフ・シューマッハーは話した。
「彼は一貫してチームメイトよりも速く、実力でポイントフィニッシュを果たすための土台を作っていた」
「マイアミで、ミックはそのスピードによってドライバーとして違いを生み出した。したがって傾向としては正しい方へ向かっている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


