フェルスタッペン予選3番手「可能な最大の結果を出した。メルセデスにプレッシャーをかけていく」/F1第14戦
2021年9月11日
スプリント予選フォーマットでの開催となった2021年F1イタリアGP金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=2番手、予選=3番手だった。
フェルスタッペンはチームメイトのセルジオ・ペレスの後ろを走り、トウ(スリップストリーム)を得る形でアタックしたが、メルセデス2台には届かなかった。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン
フリー走行1=2番手(1分21秒378/22周)/予選=3番手(Q1:4番手1分21秒035/Q2:4番手1分20秒229/Q3:3番手1分19秒966)
最高の予選にはならなかったけれど、僕たちがこのコースで苦労するだろうことは分かっていた。
FP1では思っていたよりも苦戦したものの、予選のなかでうまく挽回できたと思う。3番手という結果には満足だ。これより上を望むのは現実的ではないからね。
スプリント予選では(メルセデス勢に)もっと近づけると思う。ここでは何が起きるか分からないし、プレッシャーをかけ続けていくよ。
明日朝のFP2でロングランペース向上のために何ができるかを見ていく。このコースはロングストレートがあるため僕たちは少し苦労するだろうが、明日はしっかりポイントを獲得したいね。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


