F速

  • 会員登録
  • ログイン

角田裕毅、ピットスタートから13位「経験値が向上。入賞を狙えるよう予選改善に取り組んでいく」F1第7戦

2021年6月21日

 2021年F1フランスGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はピットレーンスタートから13位完走を果たした。


 予選Q1でのクラッシュで、チームは角田車を修復するなかで、ギヤボックスを交換し、角田は5グリッド降格ペナルティを受けた。また、フロアを異なる仕様のものに交換、サスペンションのセットアップを変更したことで、レースをピットレーンからスタートすることが義務付けられた。


 角田は53周のレースをミディアムタイヤから15周目にハードに交換する1回ストップで走り、1周遅れの13位でフィニッシュした。


 ヘッド・オブ・ビークルパフォーマンスのギヨーム・デゾトーは「ピットレーンスタートは簡単なものではなかったけれど、彼は序盤にいいペースを見せた」とコメントしている。


「だが、ピットストップ後、前が空いた状態になった時、彼は我々が望んでいたほど上がっていくことができなかった。すべてを分析し、今後の彼にとって重要な学習事項を明らかにしていく」

2021年F1第7戦フランスGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第7戦フランスGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
角田裕毅 決勝=13位
 1周目はとてもいい形で、ピットレーンからスタートしてポジションを3つ上げられました。タイヤコンパウンドの異なるアルファロメオ勢の後方で抑えられてしまったので、アンダーカットを試みようとハードタイヤに交換しました。このタイヤを履いてすぐにプッシュしなければならず、レースの終わりには完全にタイヤが終わってしまいました。


 今回も、F1でのレース経験を積み、走行距離を伸ばすことができたので、僕にとってはとてもいいことだと思います。もっと上位のグリッドからスタートし、ポイント獲得のチャンスを増やせるように、予選について取り組んでいかなければなりません。


(自身のSNSでコメントし)ピットレーンからスタートし13位。最初からずっと攻め続けたので、最後にはタイヤがなくなってしまいました。今日のレースで経験値は向上。予選での上位グリッド獲得を課題に、次のレースへ闘志を燃やします。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号