F速

  • 会員登録
  • ログイン

ハースF1代表、クビサとのテストドライバー契約を熱望「2020年のマシン向上のため力を貸してほしい」

2019年11月7日

 ハースF1チームの代表ギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサを2020年のテスト&開発ドライバーとして起用するために交渉中であると語った。


 ハースはすでにレギュラードライバーとして現在のラインアップを維持し、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンを走らせることを決定している。


 重傷を負ってF1から離れていたクビサは2019年にF1に復帰、現在ウイリアムズのレースドライバーを務めている。しかし彼は今季末でウイリアムズを離脱するという決断を下した。


 来年に向けてクビサにはいくつかF1テストドライバーのオファーが来ているとうわさされている。そのなかのひとつがハースであり、代表シュタイナーはクビサとの契約を望んでいると明言した。

2019年F1第19戦アメリカGP決勝 ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
2019年F1第19戦アメリカGP決勝 ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

「ロバートにぜひとも加入してもらいたい。それには彼の関心を引くような条件を提示する必要がある。そこには将来の話も関係してくる」とシュタイナーは、クビサの母国ポーランドのテレビ局TVPに対してコメントした。


「彼にマシン開発をぜひ手伝ってもらいたい。そういう作業において彼が非常に優れていることは明らかだ。ルノー時代に彼と一緒に仕事をしたエンジニアが何人か今我々のチームにいるので、それは分かっている。誰もが彼の能力を高く評価している」


「サードドライバーの名前を近いうちに発表したいと思っている。今のところ、状況は我々というよりドライバーの判断にかかっていると言っていいだろう」


「クビサとは交渉中だ。私としては、彼がすぐに加入してくれることを願っている。だが、交渉は多数の決定事項があるため極めて複雑だ。彼にとって最善の選択肢になりたいと考えている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号