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【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:パディ・ロウの後任を探すウイリアムズF1。元マクラーレンの技術責任者にアプローチ
2019.04.09
事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
マクラーレンを離れてから1年近くがたつティム・ゴス(元チーフテクニカルオフィサー)とマット・モリス(元チーフエンジニアリングオフィサー)が、じきにF1に復帰するかもしれない。
ゴスは、期待外れだった2018年バーレーンGPの直後、マクラーレンのパフォーマンス低下の責任を取るかたちで更迭された。またモリスは、ジェームズ・キーがテクニカルディレクターとして加入することが発表された途端にチーム離脱を決めた。
モリスとキーは、ともにザウバーで働いていたときから非常に折り合いが悪かったからだ。ゴスとモリスは、信頼のおける経験豊富な技術者を切望するウイリアムズF1からのアプローチを受けていた。
チームはふたりに、休職したパディ・ロウの後を受けて技術部門を率いてほしいと考えている。ゴスとモリスが今すぐに着任したとしても、2019年シーズン中に『FW42』の形式を見直したりはしないだろう。
むしろ、ウイリアムズの技術部門を土台から作り直し、チームが2020年の開幕からしっかりとした基盤のうえで戦えるようにするために、十分な時間を費やすと思われる。
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パディ・ロウの後任探しに躍起なウイリアムズ

XPB Images
ゴスは、期待外れだった2018年バーレーンGPの直後、マクラーレンのパフォーマンス低下の責任を取るかたちで更迭された。またモリスは、ジェームズ・キーがテクニカルディレクターとして加入することが発表された途端にチーム離脱を決めた。
モリスとキーは、ともにザウバーで働いていたときから非常に折り合いが悪かったからだ。ゴスとモリスは、信頼のおける経験豊富な技術者を切望するウイリアムズF1からのアプローチを受けていた。
チームはふたりに、休職したパディ・ロウの後を受けて技術部門を率いてほしいと考えている。ゴスとモリスが今すぐに着任したとしても、2019年シーズン中に『FW42』の形式を見直したりはしないだろう。
むしろ、ウイリアムズの技術部門を土台から作り直し、チームが2020年の開幕からしっかりとした基盤のうえで戦えるようにするために、十分な時間を費やすと思われる。
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※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

