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レーシング・ポイントF1チーム代表、再度名称変更を行う可能性を示唆「もっといい名前を見つけたい」
2018年12月14日
レーシング・ポイント・フォース・インディアF1チームは、2019年F1に「レーシング・ポイントF1チーム」としてエントリーしたが、シーズンをスタートする前に、再度名称を変更する可能性があると、チーム代表のオットマー・サフナウアーが語った。
サハラ・フォース・インディアは、2018年シーズン半ばにオーナーが変わり、後半戦をレーシング・ポイント・フォース・インディアF1チームとして戦った。シーズン終了後、FIAが発表した2019年F1エントリーリストには、「レーシング・ポイントF1チーム」の名称で登録されており、フォース・インディアの名がF1から消えることが明らかになった。
一方で、登録された「レーシング・ポイントF1チーム」の名称も再度変更する可能性があるとサフナウアーは語った。
「レーシング・ポイントは、フォース・インディアの資産を購入するために使われたシェルフカンパニーだったので、(チームの)名称を変更する可能性は十分ある」とサフナウアーはFormula1.comのインタビューにおいて認めた。彼は、2019年1月半ばまでには、株主と相談の上、別の名称についての決断を下すと語っている。
「もっといい名称を見つけた場合に限り、再び変更する。私としては、もっといいものを見つけたいと思っている」
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


