F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブル、ロシアGPはペナルティで後方スタートか。ルノーPUを旧仕様に戻す意向

2018年9月27日

 レッドブル・レーシングはF1イタリアGPからルノーの新型パワーユニット、スペックCを使用してきたものの、ロシアGPでは前の仕様に戻す可能性が高いと代表クリスチャン・ホーナーが語った。


 ルノーは、イタリアGPで最新仕様のパワーユニット/エンジンの提供をスタートしたが、このスペックCはパワーが向上している一方で信頼性の面で懸念があることを明らかにしていた。そのため、ルノーワークスチーム自体はスペックCを導入しておらず、レッドブルの2台のみがアップグレード版を使用した。


 スペックCにパフォーマンス向上が見られたことはホーナー代表も認めている。しかしシンガポールGPの週末を通してマックス・フェルスタッペンはマッピングの問題で苦しんだ。そのため、レッドブルはロシアではフェルスタッペンとダニエル・リカルドのパワーユニットを新品のスペックBに戻ることを決めたとFormula1.comは伝えた。その場合、ふたりはグリッド降格ペナルティを受け、決勝を後方からスタートしなければならない。


「次のレースでは以前の仕様を搭載する。そのためソチでは難しい週末を過ごすことになるだろう」とホーナーは述べ、続く日本GPではスペックCを再び使用する意向も示した。


「ある程度のリスクを冒してこのエンジン(スペックC)を搭載した。パワーは向上していたが、少々粗削りだった」


「(レッドブルのメカニックたちは)マッピングに関してできる限りのいい仕事をしてくれた。もう少し時間をかけて最適化できれば、さらによくなる」


 長いストレートをいくつか備えたソチはレッドブルのパッケージとの相性がいいとはいえない。ホーナーは、2018年のうちにチームが優勝するチャンスは限られていると認めた。


「現実的に考えて、今シーズン残りのレースで、通常のコンディションで勝つ可能性があるのはメキシコのみだ」



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号