F速

  • 会員登録
  • ログイン

インディカー、アロンソの将来的なシリーズ参戦を歓迎。マクラーレンの参戦計画もサポートか

2018年8月15日

 2018年限りで、F1現役生活にいったん終止符を打つことを発表したフェルナンド・アロンソ。2019年以降の活動についてはアナウンスされていないが、インディカー・シリーズはアロンソの参戦を歓迎するとの意向を示した。


 2度のF1ワールドチャンピオンに輝いているアロンソは8月14日、2019年のF1へは参戦しないと発表し、事実上のF1引退を宣言した。


 ただしレーシングドライバーとしての活動は続ける見込みで、F1モナコGP、ル・マン24時間耐久レース、そしてインディ500で構成される世界三大レース制覇に向けて、唯一勝利していないインディ500へ挑むとの見方が強い。


 アロンソは2017年に行われた第101回インディ500へスポット参戦しており、その際はレース序盤にラップリーダーを務めるなど勝利へ近づいたものの、180周目にエンジンブローからリタイアを余儀なくされた。


 インディカーのマーク・マイルズCEOは、アロンソが発表したリリースに対して声明を発表。「今回のアナウンスは、2019年シーズンにアロンソがインディカーにフル参戦してほしいと願うインディカーファンにとって、大きな興奮をもたらしただろう」と述べている。


「マクラーレンは必要な準備を整えるべく作業を進めているし、我々も彼らの活動をサポートしている。ただ、この件については2018年末まで新たな動きはないだろう」


 2017年にアロンソがインディ500へ挑戦した際、チームメイトだったライアン・ハンター-レイも、アロンソが参戦する場合は歓迎するとしている。


「(2019年、アロンソがインディカーに参戦するのは)間違いなく最高のことだ」とハンター-レイ。


「以前から言っているように、インディカーは間違いなく世界屈指のバトルが繰り広げられているシリーズだ。毎戦、誰が優勝するかなんて予想できないからね。今年も多くのドライバーが勝利を手にしていて、チャンピオン争いも誰かが圧勝しているわけでもない」


「もし僕がアロンソだったら、(インディカー参戦は)魅力的に感じるだろう。僕はチームメイトとして一緒に過ごしたことがあるけれど、彼は勝利に飢えていた。その欲望を満たす場としてインディカーは最高の場所だ。だからインディカーの価値は上がり続けているんだ」



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号