「トロロッソ・ホンダは、常に100パーセントの力を発揮できればトップ10の常連になれる」とTDジェームズ・キー
2018年7月13日
トロロッソのテクニカルディレクター、ジェームズ・キーは、今シーズンの同チームは、高いポテンシャルを持ちながら、それを一貫して発揮できないという問題を抱えていると認めた。
ピエール・ガスリーは第2戦バーレーンで4位を獲得、第7戦モナコでは7位に入った。しかしトロロッソ・ホンダは毎戦速さを発揮しているわけではなく、10戦終了時点で、他に入賞したのはブレンドン・ハートレーのアゼルバイジャンでの10位のみだ。
「今シーズンはまさにジェットコースターのようにアップダウンを経験している」とキーはホンダ公式サイトのインタビューにおいて語った。
「現時点のポジションには満足していないが、その要因はさまざまだ。ペースがとてもいい時もあり、モナコやバーレーンでピエールは速さを見せていた。ただ、一貫して力を発揮することができずにいる」
「原因の一部はシャシーだ。一貫性を向上させるため、アップグレードを行ってきた。ポテンシャルがあると分かっているが、いいパフォーマンスを発揮するにはすべての要素においてうまくやる必要がある。うまくまとまれば、機能するはずなのだ」
「今シーズンは、いい時と悪い時でコンマ3秒ほどのラップタイムの差がある。それによって、トップ10に入るか、14番手になったりQ1で敗退するかの違いが出てくる」
「調子のアップダウンが激しいように見えるが、ライバルとのラップタイム差を見ると、非常に僅差だ。だからこそ100パーセントの力を出さなければならない。今のところ、さまざまな理由で、最大限のポテンシャルを発揮できていないのだ。そういう状況を変える必要がある」
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


