F速

  • 会員登録
  • ログイン

マクラーレン首脳陣への不満噴出で従業員が決起との報道。元代表ウィットマーシュ復帰の可能性

2018年6月19日

 マクラーレンの一部スタッフが首脳陣への不満を募らせ、元チーム代表マーティン・ウィットマーシュに復帰を求め、アプローチしようとしていると報じられた。


 Sportsmailの報道によると、今週、ファクトリーでレーシングディレクターのエリック・ブーリエをはじめとする首脳陣が定例のレース後の報告会議を行ったが、マシンのパフォーマンス不足の原因について説明できなかったことで、一部スタッフの不満が高まったという。彼らは首脳陣の能力不足に憤り、チーム復活のためにウィットマーシュの協力を求める計画を立てているという。


「もうたくさんだ。代表団をまとめつつある」と関係者がコメントしたとSportsmailが伝えている。


 ウィットマーシュはマクラーレンで25年を過ごし、チーム代表やグループCEOを務めたが、2014年に退任した。


 復帰を求める声は昨年からあったことをウィットマーシュは認め、「マクラーレンの人々から、状況について手紙を送ると言われた。私ではなくマンスール(・オジェ)に送るようにと私は言った」と当時のことを語っている。


 ウィットマーシュとマクラーレンの株主オジェとは親しい関係にあるといわれている。


 今年のスペインGPでパドックを訪れたウィットマーシュは、マクラーレンの現状についての感想を初めて公の場で語った。
「このチームを愛している。今の状況を見て、非常に悲しい思いだ」


「アプローチを大幅に変える必要がある。上層部の間で政治的な問題が多すぎる。去るべき者は多いと私は考える。私はマンスールに対して自分の考えを話した。決定するのは株主だ」      
   
「マクラーレンで働く友人たちは、今の状況に失望し、私に不満を訴えている」


 チーフエグゼクティブのザック・ブラウンはインディカーやル・マンへの参戦を考えているが、ウィットマーシュはその方向性に疑問を呈している。また、シャシー担当チーフテクニカルオフィサー、ティム・ゴスが離脱したことについても「彼はスケープゴートにされた」との見方を示した。


 ウィットマーシュは「代表団が私のところに来たら追い返したりはしない。彼らは私の居場所を知っている」とも語ったということだ。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


レース

4/4(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
4/5(土) フリー走行3回目 11:30〜12:30
予選 15:00〜
4/6(日) 決勝 14:00〜


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ランド・ノリス44
2位マックス・フェルスタッペン36
3位ジョージ・ラッセル35
4位オスカー・ピアストリ34
5位アンドレア・キミ・アントネッリ22
6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2025年F1カレンダー
第3戦日本GP 4/6
第4戦バーレーンGP 4/13
第5戦サウジアラビアGP 4/20
第6戦マイアミGP 5/4
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/18
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年4月号 Vol.2 開幕直前号