最新記事
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
- ボッタスがキャデラックF1での挑戦に奮起「解...
- 「よりドライブが楽しく、より楽しめる」2026...
マクラーレン、“期待外れ”の2018年型マシンの開発を諦めず。「今後のためにも問題の解決が重要」
2018年6月16日
マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは、2018年のマシン開発をまだ諦めるつもりはなく、MCL33のポテンシャルをさらに引き出すために努力していきたいと語った。
ビッグ3チームであるメルセデス、フェラーリ、レッドブルと戦うことを目標に掲げて今シーズンに臨んだマクラーレンだが、期待したような結果を出せずにいる。
マクラーレンはシーズン序盤はコンスタントにポイントを重ね、ランキング4位に位置していたものの、この2戦はノーポイントに終わり、第7戦終了時点では5位に後退、ライバルであるルノーに差を広げられつつある。
ブーリエは、来季以降のマシン作りに生かすため、まずは今年型が抱える問題点を解決したいと語った。
「いくつか理由があり、開発を続ける価値があると思っている。ひとつは、何が悪いのかを理解し、今後、基礎におけるミスを一切繰り返さないためだ」とブーリエはF1公式サイトのインタビューにおいて語った。
「次に、このマシンを開発する時間はまだある。低速でのグリップ不足を解決できるかもしれない。これはパフォーマンスに大きな影響を与えている」
「このふたつの理由から、我々は(今年型マシンの開発を)続けるべきだと考える」
「ただ、マシンを理解することと同様に、来年に向けた開発作業が滞ることがないよう努力する必要がある」
「今のマシンの問題点を解決し、理解を進め、早い段階で来年の開発を始める。そのために全力で取り組んでいるところだ」
ブーリエは、マクラーレンのスタッフにはそれができるだけの能力があると強調した。
「マクラーレンのスタッフを100パーセント信頼している。確かにこのマシンにはいくつか問題がある。今年型のマシンは我々が期待していたものではない」
「競争力の高いマシンを設計し製造するため、なぜそうなったかを理解し、将来に向けて正しい構想とリーダーシップを持つことが重要だ。今チームにいるスタッフを信じている。マクラーレンには才能ある人々が大勢いるのだ」
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


