最新記事
- ノリス、2026年F1マシンでのバトルに苛立ち「...
- 今季初完走は「大きな前進」振動問題はチーム...
- 「この順位で抑え続けられたらいけるかな?」...
- フォーミュラ・ニッサン育ちのアロンソ。四輪...
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
ルノーF1のアビテブール「F1はファンに対してのメッセージを明確化するべき」と主張
2018年5月20日
ルノー・スポールF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、F1は原点に立ち戻り、何を体現しようとしているのかファンに対し明確なメッセージを発信する必要があると述べている。
アビテブールはモータースポーツの現代化を全面的に支持しており、フォーミュラEやWEC世界耐久選手権の人気の高まりを見てきているが、F1においてはコアとなるメッセージが混乱していると考えている。
「すべてを混ぜ合わせることはできない。エンジン寿命、タイヤの耐久性、燃料量といったことは、私にしてみればF1のDNAの一部とは言えない」とアビテブールはSpeed Weekに語った。
「ル・マンでは常に信頼性が重要だが、グランプリレースは常にスタートシグナルからチェッカーフラッグまでの、スプリントレースであるべきだ」
F1はより接近したレースを可能にし、オーバーテイクの増加を促すために、来年の空力規則を変更する決断を最近下している。アビテブールは変化をもたらそうとしているF1の努力を否定しているわけではないが、多くの作業が必要であると主張する。
「我々は2019年に空力について対処することにした。しかし重要な問題が放置されている」とアビテブールは言う。
「我々はタイヤについての話をしていない。デグラデーションの目標値によってレースはエキサイティングになるだろうが、もしドライバーが燃料をセーブしなければならなかったら、なんの意味があるだろうか?」
「私の見解では、F1はファンに対して何を目指そうとしているのかを明確に示す必要がある。ハイブリッド技術という現代的な流れに我々は乗ってきた。だが私には本当のメッセージが何なのかが分からない」
「現在のF1に非常に合った言い回しがある。壊れていないものを直す必要はない、ということだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


