最新記事
- 有利な条件を引き出そうとするラッセル「時間...
- 「新しいクルマでまた楽しんで」ペレスの復帰...
- 角田裕毅、プレッシャーのなか、レッドブル残...
- 2026年F1日本GPの各種チケットは10月13日から...
- ボッタス&ペレス、キャデラックでの“難しい...
- 【F1ドライバーを支える人々】ハミルトンに「...
- 角田裕毅、キッチン製品ブランド『HexClad』...
- “真のリーダー”ブリアトーレは「F1とチームに...
- マクラーレンが13年ぶりのタイトルスポンサー...
- ハミルトンの苦戦の根本的な原因は“グラウン...
- 2026年F1新規則は「不均衡な覇権争いを回避す...
- ペレス「自分の大好きなスポーツを楽しみたい...
レッドブルF1が優勝争いに絡むには「予選でトップから0.3秒以内につけることが必要」とフェルスタッペン
2018年3月13日
レッドブルがメルボルンで優勝をかけて戦うことを願うのであれば、ポールポジションとの差を0.3秒程度に抑える必要があるだろうと、マックス・フェルスタッペンは述べている。
2週間のプレシーズンテストの結果から見れば、レッドブルはトップ3チームのひとつに楽々と収まることができている。
ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのふたりは、レッドブルの新マシンRB14を駆り、比較的トラブルの少ない準備期間を過ごした。
メルセデス、フェラーリ、レッドブルが優勢な状況は、オーストラリアGPでまたすぐにでも始まると見られているが、この3チームの序列がどうなるかは誰にも予想のできないことだ。
いずれにせよ、予選を僅差に抑えることで、今月末のアルバートパークでの勝利をかけた競争に加わることが可能になると、フェルスタッペンは考えている。
「まず何よりも、差を縮めておかなくてはならない。予選で(トップとの差が)0.3か0.4秒以内であれば、少なくとも彼らとレースで戦える。なぜなら、通常レースではもう少し僅差になるからだ。当然0.3秒以内を目標にする」とフェルスタッペンは語る。
レッドブルは2018年マシンのデザインに早い時期から着手ししており、メルボルンでの戦いにすぐにでも取りかかれる態勢となっている。開発の遅れにより、シーズン序盤は競争から外れてしまっていた過去数年とは対照的だ。
「2017年序盤のマシンと、終盤のマシンでさえ大きく違うものになった。だから僕たちはより近づけると期待している」
「どのくらい近くまで行けるかは分からないが、メルボルンでのフリー走行と予選ではっきりするだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 19:30〜20:30 |
フリー走行2回目 | 23:00〜24:00 | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 18:30〜19:30 |
予選 | 22:00〜 | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


※ハンガリーGP終了時点
1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

※ハンガリーGP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

